2013/01/20

ゲーム・オブ・スローンズ

本放送は1月27日(日)からスタートですが、19日にスターチャンネル無料dayに1話「冬来たる」2話「王の道」の放送がありました。
登場人物が多く、とても全てを網羅するのは(私的に)無理なのでここではジェイソン・モモア演じるカール・ドロゴを主にウォッチしていこうと思います。
4話まではコンスタントに登場していますが、その後は不定期登場のようです。

七つの王家の覇権争いを描いたダーク・ファンタジー(全10話)。
まずは争いのはじまりとなるきっかけを描きつつの登場人物紹介など。

七つの王家の一つであるターガリエン家は、『ロード・オブ・ザ・リング』エルフのような美形族。
ヴィセーリスは、復権のために妹を騎馬民族ドスラク人の王に嫁がせる。
そのドスラク人の王カール・ドロゴがジェイソン・モモアなのです。

ドスラク人は遊牧民族のような感じで騎馬で流浪の生活をしている。
ターガリエン家とは全く違ってワイルドすぎるドスラク人に嫁いだデナーリスは戸惑いを隠せない。
カール・ドロゴはコナンを彷彿させるような役なのでナイスバディの見せ所が満載。
というか、台詞は「ノー」しかなくて、あとHシーンばかりだったぞよ>モモア

その無声演技はナイスでぐぐっと引き寄せられましたがね。
モモアのお尻がドアップできたしねw

生活はワイルドだけれど温かさを感じるドスラク人に溶け込もうとするデナーリスも凄い人だなと思わせる。
後に戦いになれば気丈さで救ってくれそうな気がする。
デナーリスがまた美しい。

まだまだターガリエンは主となるスターク家からは壁の向こう側なので1話、2話での展開はこのくらい。
今後は、この壁を越えてくるのでしょう。
スターク家のエダードは壁を越えてくるとはまだ思っていませんしね。

領主エダードは、王ロバート・バラシオンの側近“王の手”の訃報が入り、エダードを後任にするため王一族がスターク家を訪れることに(公式HPから)
この王の一族、バラシオン家のロバート王妃が『ターミネーター:サラ・コナー・クロニクル二クルズ』でサラ・コナーを演じたレナ・ヘディなのだが、諸悪の根源みたいに思わせる1、2話だった。

王妃は不倫していて、スターク家次男ブランがそれを見てしまう。
口封じにその不倫現場から落とされ一命を取り留めるが、暗殺者が送られてきてまた襲われる。
ブランがまた可愛い。

バラシオン家のロバートの長男ジョフリーとスターク家の長女は許婚なんだけど、ロバート王妃の息子だけにダークサイドの匂いがプンプン。
スターク家の長女サンサはジョフリーに憧れてたみたいだけど今後はどうなるのかな?

ラニスター家の次男ティリオン(ピーター・ディンクレイジ)は、軟派な感じ。
『スレッシュホールド』のアーサー・ラムジーを彷彿させる。

映画並のクオリティだと噂で聞いていたけどホントにこれドラマなの?ってくらいレベル高い。
続きが直ぐに観たくなるように作られているし、有料チャンネル加入の甲斐があった。

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