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2007/05/01

スターゲイトSG-1 シーズン9 186話「抉られた一夜」

原題 Collateral Damage

ガラール星でミッチェル中佐は殺人容疑者になってしまった。スターゲイト版CSIか?暗いエピソードだなあー、、、

ガラール星ではゴアウルドの記憶装置から得た記憶移植装置の実用化が近づいていた。その技術開発をした科学者の授賞式パーティに招待されたSG-1。その夜、科学者の一人ドクター・レイアを家まで送ることになったミッチェル中佐だった。だが、ミッチェル中佐はレイア殺害容疑者になってしまう。

ガラール星では、この装置開発を軍内の秘密にしておきたいというのは始めからミエミエ。たぶん科学者の口封じの為にミッチェル中佐は利用されたのだろうと思った。

結末は単にミッチェル中佐とドクター・レイアが授賞式パーティで仲よさそうにしたのを見てしまったドクター・マレルの嫉妬だった。2年前にレイアと離婚していたマレルは、まだ傷が癒えてなかったわけだ。

そのマレルがレイアを殺した記憶をミッチェル中佐に移植し、自分の記憶は消していたという。なんとも…。

結局、レイアは事故死という記憶をマレルに新たに移植した。マレルに殺した記憶がなかったということでの結果だが、軍にとっても好都合だったわけだ。なんか、すっきりしないなあ。

地球ではない星での出来事だろうけど、やはり罪は罪として償って欲しい。これじゃレイアがうかばれないよ。
研究が続けられるという点では良かった?でも、あの記憶装置があったら直ぐに優秀な科学者は誕生するんでしょう?

こんなことに選ばれたミッチェル中佐こそ被害者だよね。
何度もこんな装置に掛けられるミッチェル中佐は気の毒だった。

流石に彼はタフだなあ。

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コメント

非公開コメント

NoTitle

ああいう記憶操作を平然と行われると、都合の悪い人間はみな洗脳されたり、思想統制をしたりと良くない方向に行くのは間違いないでしょうね。SGCとしても、こういう政府とはあまりかかわらない方が良いなあ。
SG-1の初期のエピソードにありそうな感じでしたね。もっともオニールじゃなくてダニエルが誘惑されたでしょうけど。(笑)

記憶装置

josetangelさん、もしかしたら、あの記憶装置はプライアに使えるのでは?と思ったりしました。今までの洗脳を解くことだったら活躍しそうな気がします。
結局、先端技術は使う側のモラルが問われますね。
そうそう、以前SG-1で観たことがあるような感じでした。あのガラール星の町並みも見覚えがあるようでした。
オニールの頃のSG-1だと、誘惑されやすいのはダニエルですよね~^^

TBありがとうございます。

キャラ掘り下げエピ

ミッチェルの過去を無理やり振り返った感じでした^^;
この話、僕はVOYでのエピソードを思い出しました。
こちらはパリスがやはり記憶操作されて、殺人の罪を着せられるものでした。
ほぼ同じプロットでしたね。デジャヴを感じました。
こういう考えさせられるものより、明るい話がいいなあ~。

あっ!そうだ!

みにまるさんにVOYのエピソードと言われ思い出しました。6話「殺された者の記憶」。死んだ人の記憶がパリスに移植された。この時はトゥヴォックの精神融合で救われたのでしたね。未来にはこんなことも可能だとなると、ちょっと怖いです。
私も明るい話がいいな。

molly2368

stargate Abiding Love
本星「海外ドラマ☆SFワールド」からペガサス銀河の「アトランティス」へようこそ!
スターゲイトファンの皆様、宜しくお願いします(更新不定期中;

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