2012/07/03

サンクチュアリ4 22話「誰がための蜂起」

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アマンダ・タッピング(ヘレン・マグヌス役)監督エピソード

さて、前回、アダムを追っていったマグヌスの話でしたが、当然、アブノーマル達が地上に現れて…の続きですね。

モニターでの登場ですが、リー博士にヴィラノヴァ大将はスターゲイトSG-1のメイボーン。

事態を沈静化させるために強行手段に出るヴィラノヴァ大将(メイボーン)。

デクランはマグヌスが最後にいた場所に居た。
プラクシスは完全に壊滅、生存者なし。
マグヌスもジョンも死んだのではないかと思われた。

避難所では防衛隊とアブノーマル達が揉めていた。

ウィルはマグヌスが行方不明になりリー博士やヴィラノヴァ大将にサンクチュアリに任せて欲しいと申し出るが、時既に遅し、という感じで取り合ってもらえなかった。

避難所ではビックフッドは人質に、行方がわからないケイトはガリスの前に現れた。
しかし、ガリスに安全なところに居て欲しいとケイトもビックフッドと人質に。

サンクチュアリではマグヌスの代わりに交渉しようと躍起になるウィルだったがマグヌスのようにいかない。
そんな中、サンクチュアリの所長たちはウィルをマグヌスの代理人に決定したことを緊急連絡してきた。
改めてマグヌスの積み重ねてきたものが大きいのだなと思った。

ヘンリーは責任者のウィルをサンクチュアリに残し、避難所へ出向くことにする。
アブノーマル同士で何かできると思ったのだ。

ウィルはFBIのアビーに協力してもらうことにする。
ウィルが画策する中、ヴィラノヴァは爆弾をチリに投下する。
避難所では爆弾投下によりエンパスが仲間に何かが起きたことを感じ攻撃されたことを察する。

次の爆弾投下を阻止するためにアビーに根回ししてもらういシステムに侵入する。
そして次のターゲットを知るのだった。

避難所ではビックフッドがファロンの遺体がないことに気づく。
ファロンは生きていた。
ガリスはファロンの死が偽装であることを知っていた。
ファロンはワースと組んでいたが異常であることを知り、テクノロジーだけを目的に利用したのだった。
一つの文明を破壊し、新時代を切り開くエネルギーを得たのだった。

次の爆弾投下の目標はマグマの噴き溜り。
ここに爆弾が投下されれば大地震が起こり、アブノーマルにとっては地上征服の好機になるのだ。
ヘンリーは避難所にいながら何とか爆弾投下を遅らせて時間稼ぎをする。

ファロンに逆に利用されていたという真実を聞き、ウィルがリー博士に説明して爆弾投下はなんとか阻止することができた。
サンクチュアリにはマグヌスが帰ってきていた。

ファロンは裁判にかけられ、ガリスはアブノーマルたちの政府を作るために地底へ。
監視役としてケイトが地底界へ行くことになった。




113年間留守にしていたマグヌスの後日談はあるよね?いや観たいわ!
とりあえず今回は一件落着だけれど、地底から出てきて地上に残りたがるアブノーマルの対処にサンクチュアリは追われるシーズンとなるのだろうか?


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コメント

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Re: サンクチュアリ4 22話「誰がための蜂起」

できればメイボーン、じゃなくてヴィラノヴァとマグヌスの2ショットがあれば良かったですね。
今時これだけの大がかりなアブノーマル出現があれば、世界中に気付かれると思いますが、その辺はSG-1の頃の政府が必死に隠すパターンで懐かしかったです。(笑)
結局、プラクシスを救うことができなかったのは残念でした。
グレゴリーの行方も気になります。

Re: サンクチュアリ4 22話「誰がための蜂起」

josetangelさん、あっ確かにヴィラノヴァとマグヌスの2ショットは見たかったです!
なにか世界に知られたとかラストにあるのかなあと思いましたけどね。
それとも今後何か出てくるでしょうか。
アトランティスのようなファンタスティックなプラクシスだったのに残念すぎますよね。
グレゴリーですがヘレンの113年間の中で会ってたりしないのかな?

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