2011/11/28

#SGRewatch シーズン4 12.13.14話

78話「改造デスグライダー」 Tangent
SG-1がゴアウルドの支配階級アポフィスの母艦から捕獲したデスグライダーと、アメリカの最先端技術を融合させた宇宙戦闘機X-301が完成した。オニールとティルクはX-301に乗り、ミサイル発射テストに従事。テストのさなか、X-301が操縦不能に陥り、宇宙に出てしまう。X-301には、アポフィスの母星への自動帰還装置が付いていたのだ。SGCじゃX-301を地球に戻すため、対策を講じるが・・・。

79話「呪いの壷」 The Curse
恩師の考古学者デイヴィッド。ジョーダンの訃報を知ったジャクソンは、葬儀に出席するため、シカゴに向かった。そこで、かつての同僚スティーブン・レイナー、サラ・ガードナーと再会。ガードナーの案内をきっかけに、ジョーダンが研究していたエジプトの発掘品を調達すると、ゴアウルドの文字が刻まれたつぼを発見した。ジョーダンの死と関連があるのだろうか・・・。

80話「陰険な神の脅威」 Serpent's Venom
惑星チューラクに戻っていたティルクが、ゴアウルドの支配階級ヘル・アーに捕らえられてしまった。一方、アポフィスとヘル・アーがトービン星系の機雷原で、同盟締結交渉を行うという情報を入手したSGCは、ジェイコブ・カーター(トクラのセルマク)が立案した、交渉を決裂させ、両者を同士討ちさせる作戦に同意。オニール、カーター、ジャクソンはジェイコブとともに、トービン星系に向かうが・・・。

粗筋はいずれも隔週刊スターゲイトDVDより


78話
これは見所満載な面白いエピソードでした。
この頃になると宇宙を映し出すシーンも多くなって綺麗なシーンがお目にかかれるようになります。
アポフィスの登場が声だけだったのは少々残念でしたが、それでも充分迫力ありでドキドキさせられます。
初見のときはアポフィスが攻撃してくるのでは?という恐怖感がありました。

オニールとティルクの救出策をすっかり忘れてましたが転送リングだったんですね。
X-301に乗り込む前のオニール、嬉しそうでしたねw

セルマクがオニールとティルクの救出のために直ぐに駆けつけてくれるのもいい!

SGCでは心配そうなデイビス少佐がいいですよね~。

以前の記事→コチラ


79話
ダニエルにとっては悲しいことになってしまいました。
元彼がオシリスというゴアウルドになってしまい。

一方で休暇中のオニールはカーターを釣りに誘いますが断られ、釣りが何だかわからないティルクが参加(笑)。
もう二度と釣りはしないのではないかと思われるティルクです。
蚊に刺されっぱなしですからね。

以前の記事→コチラ


80話
機雷を乗せた船内のやりとりが面白い。
もちろん、機雷が爆発しちゃうのではないかとドキドキ、それに船は機雷の間をすり抜けなければならないし。
機雷をプログラムし直すのに下に潜り込むのですが、オニールもそれを覗くのにカーターとくっついて見ていました。ダニエルの方からでも良かったのにねー。とニヤリとしちゃいました。

一方ティルクは捕らえられてアポフィスに差し出されてしまいます。
それを知ったオニールたちですが、転送リングで救出と思われたが失敗。
でも、ティルクはラクナルに助けられてデスグライダーで脱出とめでたし、めでたしでした。

トービンの機雷は重力下では作動しないのだそうです(隔週刊より)
 
以前の記事→コチラ

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molly2368

stargate Abiding Love
本星「海外ドラマ☆SFワールド」からペガサス銀河の「アトランティス」へようこそ!
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