2011/09/28

#SGRewatch SG-1 シーズン2  20,21話

42話「未知との挑戦」 Show and Tell
突然、ゲイトが動き少年がやってくる。
少年は付き添いのマザーとともに「リートゥ」という種族の反逆者が地球を狙っていると警告に来た。
少年はコンタクトのために作られたクローン人間だったが、マザーは「リートゥ」で姿が透明人間のように見えない。
「リートゥ」を知るトクラに協力を依頼、ジェイコブがやってくる。


43話「タイムスリップ」 1969
ハモンド将軍に「役に立つ」と言われたメモを持ったカーターたちSG-1がゲイトを出たそこはナント!昔のシャイアン山の軍事基地のゲイトルームらしきところだった。
30年前の地球にタイムスリップしてしまったSG-1は、ソ連のスパイだと思われてしまう。

このエピソード大好き◎

42話
戦うのに敵が見えないというのはかなり体制不利ですね。
しかも、トクラの装置で見たリートゥたちの姿は「スターシップトゥルーパーズ」にでてくるようなエイリアンでした。

地球人とのコンタクトに人間のDNAでクローンを作ってやってきた。
この子供はオニールの亡き息子チャーリーの名を使う。
人間のDNAで作られた子供は不完全で具合が悪くなる。
地球では救うことはできないのでジェイコブとトクラへ行くこととなった。
オニールは子供が宿主になることを嫌がっていたが選択の余地はなく、OKした。

受け入れてもらう為に相手と同じ姿になって、というのはよくある。
リートゥの姿を見たら確かに何も言わずに撃ってしまいそうだもんね。

リートゥ
母星:リータリア
6本の脚と2本の腕を持つ、巨大な昆虫。

以前の記事→コチラ


43話
タイトルの通り1969年にタイムスリップしてしまうお話。
これ面白くて大好きなエピソードのひとつ。
スタートレックねたやスターウォーズねたがオニールから飛び出すしね。
1969年というとスタートレックのカーク船長のことは分かってもスターウォーズのことは知らなかったんじゃないかwとかね~。

1969
さて、今回気になったのがヒッチハイク(正確にはティルクが強引に止めたんだが)で乗せて貰った車のダッシュボードに仏像の頭らしきものがあるんだが違う?

そして、乗せてくれた運転手マイケルはアレックス・ザハラさんが演じてますが、いつもはウナスだったりウォーリックだったりと特殊メイクのエイリアン役が多く、素顔というのはこれがお初で最後では?というくらい貴重なシーンですね。

また無事に帰れたかと思ったら、ちょっとゲイトを開くのが早くて未来へ行ってしまいました。
そのときに未来のカサンドラに会えます。
このオマケがまたたまらないですね。

ヤング・キャサリンの人はSGUに出ていますね。
早くSGU観たいわ!

以前の記事→コチラ

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molly2368

stargate Abiding Love
本星「海外ドラマ☆SFワールド」からペガサス銀河の「アトランティス」へようこそ!
スターゲイトファンの皆様、宜しくお願いします(更新不定期中;