2011/09/16

ウェアハウス13 ~秘密の倉庫 事件ファイル~ 6話「甦る神話」

ユニバーサルchで放送されている「ウェアハウス13」にSGAのシェパード中佐ことジョー・フラニガンがゲスト出演しました。
最近ではNCIS:LAにSG-1のティルクやバール陛下のゲスト出演ありましたが、あまりの出演シーンの少なさにがっかりだったりします。
でも、今回のジョーこそゲストというに相応しいものでした。


Elements
マンハッタン島 400年前
ある部族がマントのようなものを身にまとっている。そのマントは光輝くというより炎のごとく燃えているようにも見える。
“主が現れし時 これらの物質が主の力となり 我らが希望とならんことを”

ニューヨーク市 現在
400年前のマントのようなものを身にまとった者が壁をすり抜けて、彫像の一つを持ち去る。
マントは壁をすり抜けるとき、炎のごとく燃えていた。



無名彫刻家バーレイの作品がNYのオークション会場から盗まれる。
現場は厳重に警備されており、壁は分厚く最新の警報システムもあった。
この妙な話は遺物であろう、ということでピートとマイカはアーティーの指示で捜査に乗り出すことになる。
(主なキャストはユニバーサルHPで→コチラ

出品者は個人で2人から買取の申し出を受け競売が決まった。
ピートは入札者の2人を調べ、マイカは保管室を調べることになる。

ピートは工事中のラドバーン・プラザへ。
ビルと同じ名前のラドバーン氏は、彫像が盗まれた昨夜は友人といたと言う。
ピートはラドバーンと話したあと、ここの作業員らしき者が地下探知レーダーを持っているのを目にする。

一方、マイカは重大な証拠をみつける。
なんと壁に大きな鳥の羽が刺さっている。
ピートが壁から抜くと羽は光を放つ。
ピートは好奇心でその羽を持ってみると光を放ち、持った手が壁を抜ける。
しかし、羽1本では腕しか壁をすり抜けられない。

もう一人の入札者が金持ちのジェフリー・ウィーバー。
ジェフリーがSGAのシェパード中佐、ジョー・フラニガンです

ジェフリーは、アレキサンダー・ウィーバーの息子。
アレキサンダーは生前は恐喝や不動産詐欺を行っていた。
文化を破壊する男で善人ではない。
そして、アーティーがジェフリーを検索するとジョンの白黒写真がでてきます。

NY在住であるウィーバーのペントハウスを訪れたピーターとマイカは彫像の一つを発見!
やはり犯人はウィバーなのか?と思われたが、これは盗品とは別物であった。
ウィーバーは美術品の目利きなら分かるのだ。
彫像は全4体あり、それぞれに物質の名がついている。
ウィーバーの元にあるのは火で盗まれたのは風で他には水と石がある。
先住民の創造に関する神話に基づいている。

ピーターとマイカはウィーバーが犯人と半ば決め付けてる。
ウィーバーは小児科委員の慈善イベントを開いており、そのイベントの前後に犯行に及んだのかもと思われた。
しかも工事中のラドバーン・プラザにいた地下探知レーダーを持った男がペントハウスにいるではないか!
ウィーバーの部下ラセルだった。
ラセルはラドバーンの部下でもあった。

ウィーバーは、彫像が狙われていることを知り移動することに。
トラックで空港まで運ぶことになりピートとマイカは彫像と共に行動することにする。
ラセルが運転手でマイカは助手席、ピートは荷台。
赤信号で止まった時、トラックの荷台を通り抜けるものが現れピートと彫像が襲われる。

ピートはトラックから通り抜けて外に放り出されて負傷。
ウィーバーの病院に運ばれる。
ウィーバーは病院のオーナーでもあった。

トラックを襲ったものが着ていたのはシカ皮のコートに羽が用いられたもの。
アーティーが調べるとレナペ族も使っていて、24ドル相当の工芸品と引き換えにマンハッタンを売却した部族であることがわかる。
彼らの神話ではこの世に4種の物質で創られ、火は魂を与え、風は息吹を、水は死をもたらした、石は頑丈さをもたらす。
また、ラドバーンの昔の仕事相手がウィーバーの父だった。
2人とも彫像を全部手に入れるのに執心。

ピートはアーティーの調べからウィーバー宅へ行ってみる。
するとバーレイ作品を集めた部屋をみつける。
バーレイはレペナ族の女性と結婚していた。
4体の彫像はまとめると聖なる地下洞窟への鍵となり、その洞窟の場所を教える地図となるのだった。

ピートがバーレイ作品を見つけている頃、ウィーバーに誘われてマイカはお茶の時間。
マイカ「ロマンティックね」
ウィーバー「調理台も温めてもらった ムードが大事だ」
マイカ「女性の扱いが上手いのね」
ウィーバー「得意技さ」

ラセルにラドバーンを見張らせていたウィーバー。
ラセルはラドバーンに伯父がバーレイであったことが知れてしまった。
ラセルはバーレイの形見である指輪を持っていて、それには彫像を置く順番と真実は夜明けに訪れると記されていた。
ラドバーンは、地下洞窟の場所を知りたいからラセルを雇っていた。
もう秘密が分かれば用なしなのか?ラセルはラドバーン宅からピートのよう壁をすり抜けて落とされてしまった。

ウィーバーは、ラセルと連絡がとれなくなった。
ラドバーンの居場所=洞窟の場所を調べて追うことに。
ラドバーンは、バーレイに縁深い地域を開発していたのだ。
工事中のラドバーン・プラザこそがその洞窟の場所だった。

伝説は本当で洞窟でラドバーンは、自然界を支配する力が与えらようとしていた。
手に追えない力だから、これを世に出してはいけないとウィーバーは思っていたのだ。
父の足跡をたどりたくないと言っていたウィーバーだった。

ラドバーンは儀式で持っていた矢でピートに刺されて、膨大な炎となって宇宙に放出されていった。

今回、回収された遺物は羽1本ということか。




オープニングで登場したマント男がシェパードか?と一瞬。
これだと犯罪者だなーとどきどき。
さらに、アレキサンダーの息子で、アレキサンダーは善人ではないというし、アーティーがカエルの子はカエルだなんて言うから益々怪しげだった(笑)。

マイカがペントハウスを訪れたとき、ウィーバーがはじめましての握手をするとき目配せしてるw
エイリアンキラーだからな。
しかし、このウィーバー役かっちょええ。
黒スーツでちょいシェパード刑事を思い起こすし。
ピートはマイカに「裕福でハンサム 子供好き デート向きだな」などとつぶやいてたw

ウィーバーの部下ラセルがロノン似だった。
ピートとマイカが彫像と一緒に行動してくれたおかげでウィーバー出番が多かったのが良かった。
言うことなしのイケメン役で充分に堪能させて頂きました。


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molly2368

stargate Abiding Love
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