2011/08/24

#SGRewatch SG-1 シーズン1 15,16,17話

15話「地球に来た罠」Singularity
SG-1は、SGCが惑星ハンカ(P8X-987)に設置した天体観測基地でブラックホール観測に向かう。
到着したSG-1の目の前に現れた光景は、謎のウィルスによって全滅した住民とSG-7の死体だった。
唯一、少女カサンドラだけが生き残っていた。

16話「恩讐の彼方に」Cor-ai
P3X-1279の任務でティルクは、アポフィスに仕えていた頃に犯した罪を裁かれることになる。
オニール、カーター、ダニエルはティルクと一緒にオウチへ帰ることが出来るのだろうか。

17話「トラン人の謎」 Enigma
SG-1が訪れた惑星トランでは大規模な火山活動に見舞われていた。
ゲイトの周りに倒れている人々をみつけトラン人10人を救出しSGCに戻るが・・・。

メイボーン大佐初登場。
トランのナリムは、「スターゲイト:アトランティス」のウィアー博士の彼、サイモン役も演じている。
トランの代表者オモクは、『ニキータ1997』S1-6で国際テロリストのバウアーを演じている。



15話
kasando
SG-7は科学チーム
主な任務 S1-15 S2-22 S5-6

いつのまにか惑星ハンカに観測基地があったんですね。
ハンカに到着したSG-1は死滅した人々を見てびっくり。
そんな中、カサンドラだけが生き残っていたわけですが、最初にカサンドラの手をとったのがティルクだったことに驚き。
というのはカサンドラといえばカーターに一番、心寄せていたという記憶があったから。
後にフレイザー軍医が養女として迎えるわけですが、涙、涙のカーターがとても印象的ですよね。

多くの伏線が張られたエピソードでもあった。
ブラックホール、カサンドラの血中にあるナクアダ、そしてニルティ
ニルティは言及のみだが、ティルクがニルティの船を確認していた。

以前の記事→ コチラ


16話
ハンノがなかなかイイ人だったんですね。
ラストにハンノが「記憶違いだった」と言う結末だったことをすっかり忘れて、どうやってオニールたちはティルクを救うのだ?と思いながら観てました。


以前の記事→ コチラ



17話
ゲイト周りに倒れていたオモクたちは、住めなくなってしまった星を棄てて避難する最中で住民は既に避難していた。
残されたオモクたちの任務はゲイト閉鎖だった。

初見はオモクが凄く嫌な人に思えた。
二キータでは国際テロリストと悪顔だしw
そこへメイボーン登場で、またしても嫌なやつがキタってな感じだった。

面白かったのはダニエルが民間人で軍法会議にはかけられない。
あれはしてやったりだよね。オニールの案でしょ。

トランの移住先の一つが光の国でツープロが登場。
しかし、オモクは拒否をする。
その意味は今はわかるけれど、初見のときはなんて恩を知らずと(笑)。

トランもかなり進歩したテクノロジーを持つ種族ですね。
そのわりには地球と同じものもありまして、ナリムとカーターは親密でした。

ノックスの登場は嬉しいけど、もう出ないですよねw

以前の記事→ コチラ


スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

TBありがとうございます

トラン人,改めて観ても好きにはなれないんです^^;

ライアは,トランが新しい母星に移った後に再登場するはずです.確か

virgogaterさん、こちらこそTB頂いたままで、やっと追いつきました。

トラン人好きになれませんか。
最初の印象よりは良くなりました。
最初は、光の国の受け入れ拒否かよー、なんて思いましたが確かにオモクの言うことも一理ありかと。

もう忘れてますね、ライア再登場するんでしたね。
う~ん、出来ればクワークノックスが見たかった(笑)。

molly2368

stargate Abiding Love
本星「海外ドラマ☆SFワールド」からペガサス銀河の「アトランティス」へようこそ!
スターゲイトファンの皆様、宜しくお願いします(更新不定期中;