2011/08/15

#SGRewatch SG-1 シーズン1 9~11話

9話「時の呪縛」 Brief Candle
惑星アルゴスは毎日が日曜日のような楽園だった。
しかし、住民は恐ろしく早く歳をとっていく。
結婚ケーキを食べたオニールも急速に歳をとっていく。

10話「雷神トールのハンマー」 Thor's Hammer
ゴアウルドは行ってはいけないと言われている惑星シメリアに向かうSG-1
到着した途端にティルクは光に包まれてしまう。
ティルクを助けようとしたオニールもティルクと一緒に光とともに消えてしまう。
残されたカーター、ダニエルは過去に宿主だったというケンドラに出会う。
ウナス初登場。

11話「「一人ぼっちの星」 The Torment of Tantalus
1945年にスターゲイト実験が行われていたことが分かる。
そのとき、ゲイトをくぐったのはキャサリンの元フィアンセのアーネストだった。
キャサリンを連れて一人ぼっちの星へ向かうSG-1だった。

ヤング・アーネストはご存知SGAではベケット先生だったポール・マクギリオンです。




9話
ゲイトをくぐった先で突然、産気づく人。
ダニエルがとりあげることになり、この子はダニエルと名づけられる。
そういうオープニングだったとはスッカリ忘れてた(笑)。

ここのあたりは時々、ダニエルがメガネを外したりするシーンが!

あとは過去記事で→コチラ



10話
トールのハンマーはゴアウルド除けでしたね。
ゴアウルドの牢獄に囚われたティルクとオニールは最初の宿主となったウナスに遭遇。
遣るか、遣られるかでウナスを倒しますが、ウナスは牢獄暮らしで1000年は経っていたのではと言われるくらい強靭でした。
ウナスの血が緑色だった。

一方、過去に宿主だったというケンドラと出会ったのはダニエルとカーター。
ケンドラはルーンの光で女の子を治療していました。
ケンドラはゴアウルドの牢獄から生還したという唯一の人物。
人間には害のない牢獄の出口にはゴアウルドには致命傷になるシールドのようなものが。

カーターとダニエルはケンドラの案内で牢獄にたどり着き、ダニエルが外側からトールのハンマーを破壊してティルクを助けることになる。
ダニエルはここにシャーレを連れてくれば元に戻れるという淡い期待をしていたんですが適わぬことに。

最後にケンドラがダニエルに渡した石にはFのような文字が刻まれていました。

過去記事→コチラ




11話
このエピソードだけは邦題がスラリと出てくる。
スターゲイト実験が行われていたというびっくりなこと。
その当時は手動でゲイトを回していた。
キャサリンは50年ぶりにフィアンセだったアーネストをご対面。
そして、その惑星はゴアウルドとは関係のない種族がゲイトを作ったという記念すべきエピソード。
10話でもトールのホログラムが登場したが、ここでもホログラム化された本が発見されてダニエルは興味津々。
4つの異なる言語と文字を持つ種族が異星間連合の合同会議場があった。

P3X-972 アスガードのルーン文字があった。

過去記事→コチラ

77号の隔週刊スターゲイトDVD特典でポール・マクギリオンはヤング・アーネストを演じたのでSG-1での他役の再登場は難しかった。
SGAでは最初はゲスト扱いだったが視聴者から好評をうけてベケット先生がレギュラーとなった。

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molly2368

stargate Abiding Love
本星「海外ドラマ☆SFワールド」からペガサス銀河の「アトランティス」へようこそ!
スターゲイトファンの皆様、宜しくお願いします(更新不定期中;