2011/08/13

#SGRewatch SG-1 シーズン1 7,8話

7話「エネルギークローン」 Cold Lazarus
砂丘だらけの惑星P3X-562で青いクリスタル群を見つけたSG-1。
クリスタルに近づいたオニールはエネルギー波を受けて気絶してしまう。
気絶したオニールに気づかないカーター、ダニエル、ティルクは、オニールそっくりに変身したエネルギー体と地球に帰還する。


8話「四次元の妖精」 The Nox
P3C-117に出かける予定だったSG-1だったが、ティルクから姿を消す生物がいるという話を受けてP3X-774に向かった。
ゲイトをくぐって直ぐにゲイトまでが掻き消えてしまう。
そして、ここでアポフィスと遭遇することになる。

ゲストは待ってましたの「スタートレック DS-9」のクワーク、アーミン・シマーマンさんです。


7話
クローンオニールを通してオニールの過去が分かるエピソード。
アビドースから帰ったらいなくなっていたというオニールの奥さんが登場。
オニールの息子チャーリーは銃の暴発事故で亡くなっていた。
その銃はオニール自身のものだった。
クローンが言葉少ないだけに余計に哀しさを誘うのですよ~。

遅れて本物の気絶したオニールがゲイトで戻ってきますが、偽者ではと隔離されてしまう。
このとき、「ここから出しやがれ!」と騒いだオニールにハモンド「どう見てもオニールだ!」と確信するのでした(笑)。
カーターはにんまりと。

オニールがアイルランド人であることが分かる。

「チャーリーはここにいる」

ティルク、下界へデビュー。
地球に対して間違った認識をしてしまったんじゃないかティルク(笑)。

クリスタルの切り口をどこかで見たというカーター。
ゴアウルドのエネルギーガンで撃ったのと同じだった。
砂漠の惑星の窪地はクリスタルのお墓であった。
ゴアウルドも訪れていたのだった。



8話
結局、行かなかったP3C-117ってどんな惑星なんだろね。

ステルス生物フェンリを探しに行ったSG-1だったがアポフィスも同じフェンリ狩に訪れていた。
遭遇したSG-1は、ゴアウルドの進んだテクノロージにお目にかかれるわけだが、びっくりだったのはノックスはさらにその上をいっていた。

アポフィスご一行に遣られてしまうSG-1はノックスにより蘇った。
ダニエルの服は最後まで穴あきだったがサムのは直ぐに直ってたみたいw

ノックスは姿を消す能力があり、命の再生ができる。
姿を消す能力を持つのはフェンリでなくノックスでゴアウルドからフェンリを守っていた。

ゴアウルドに遣られても決して憎んだりしないノックスは、アポフィスの護衛ジャファの命さえも救ってしまう。
このジャファのシャックルは後にも登場。
そして、クレジットにななかったけどシャックルの声は山野井さんだったと思います。

アポフィス個人用シールドはエネルギーガンのような強烈でスピードのある武器は跳ね除けるが、原始的な弓矢は通す。

またステルス能力を早くも身に着けていたアポフィス、恐るべし。

ノックス「怖くありません」
オニール「怖がってくれ頼む」

そんな、ノックスは天空の城に住み、長寿のオーファは432歳でした。



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molly2368

stargate Abiding Love
本星「海外ドラマ☆SFワールド」からペガサス銀河の「アトランティス」へようこそ!
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