2011/07/28

サンクチュアリ3 14話「再びの変身」

いじられるウィルは、今回も大変なことに!
ウィルの目線からのアングルが多く、直ぐには何が起きているのかわからないというよな状態でお話は進んでいきます。
さて、さて、ウィルはどうしたのでしょう?

ウィルが目覚めて皆に顔合わせ~。
するとウィルの顔に魚のウロコのようなものがついている。
これが徐々に広がっていき、壁に登ったりするウィル。
食事を運んだケイトはびっくり。
タイツなしのスパイダーマンだって(笑)。

血液検査の結果、胞子のようなものがウィルのDNAを書き換えているらしいが一致する生物のデータベースがなかった。

紫外線に弱くなっているというあたりから地底生物?じゃないかと思ったけど・・・。
植物と動物の交配種シロバーで、珍種で生物を胞子で侵して繁殖する。
地底でバジリスクから逃げるときに生息地を通ったのかもしれない。
マグヌスはラナに連絡して治療法を教えてもらおうとするが、ラナからはもう連絡しないようにといわれたんだよね。

地底との交信を開発中とはさすがサンクチュアリ。
もう地底の話は出てこないのかと諦めてたら、こんな形で再登場するとは驚き。

ビックフッドが隠し部屋を持っていて、お酒を作っていたとは!
ウィルを励ますために招いたのでしょうね。

ラナとの通信に成功したものの返ってきたのは「シロバー感染に治療法はない 直ちに患者を殺せ」だった。

変態のせいで声帯機能も失われてしまい、とうとう暴れだすウィル。
決定打がなく苛つくマグヌスだったが、ビックフッドの「ごまかすな」の言葉に閃き、ラナの通信の隠されたメッセージをみつける。
通信中に干渉が起きた、その干渉がメッセージではないかということに気がつく。
監視の目をくぐるために原始的なモールス信号が隠されていた。

グア(ウィル捕獲作戦でファースト・ウェイブのようなBGMくるから^^)か?Vヴィジターか?と思わせる姿、きのことはびっくりだよ。
あっ、胞子とは言ってたけどね。

ウィルはとうとう脱走して、アブノーマル捕獲作戦になってしまいました。
マグヌスに襲い掛かるが眠らされサンクチュアリで治療を。

回復するまでに時間はかかるが声も戻ってきたね。

マグヌスを襲うなんて、そうそうないでしょうw

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コメント

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ヴォイジャーでもパリスがは虫類に変身、というのがありましたね。
なんか、一番おぞましい姿ということなのかも?
変身が進み希望をなくしていくウィルとサンクチュアリの仲間の気の使い方が見ていて印象的でした。
それでもやはり最後まで諦めないマグヌスに感動ですね。

josetangelさんへ

>一番おぞましい姿ということなのかも?
SG-1でもティルクが繭に包まれたエピソードありましたものね。

いつもはふざけているようなケイトが一生懸命だったのがまた印象的でした。
しかし、マグヌスはタフですね。
お年とは思えないです。

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molly2368

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