2011/06/20

サンクチュアリ3 8話「国王の勅命」

For King and Country
前回からのつづき。
重症のアダムはサンクチュアリへ運ばれ治療が始まる。
また、マグヌスも体調がよくないながらもアダムを助けるために翻弄する。
そして、アダムの過去とマグヌスとの関係が明かされる。



オックスフォードで未知の世界を探った頃のこと。
ナイジェルの血液実験中のファイブらの部屋にアダムは入ってきてしまい、あやうくシックスになりかけたのだった。
仲間に入れてくれというアダムは賢いが方向性の違いから必要ないと判断される。

アダムは、娘イモジンが血の病になり、マグヌスらに研究している血液で助けてもらおうとする。
しかし、危険が多すぎて子供に血液を投与するわけにはいかない。
イモジンは珍しい型の白血病で治療法がなかった。
そう説明し、尽力を尽くしたマグヌスたちだったがアダムは拒否されたと思い込み、マグヌスを恨むことになる。

時間を速めて移動した代償でアダムもマグヌスも放射能症になってしまう。
あまりの被爆量で治療法はあの地底都市にしか今はない。
アダムの目的はマグヌスを被爆させて地底都市へと導かせることだった。

アダムが今まで生きていたことを知るのはジョンしかいない。
具合が悪いのを押してカンボジアのプノンペンに飛ぶマグヌス。
ジョンはかなり衰弱しており、サンクチュアリへ運ばれる。
これでサンクチュアリに全員集合となる。

死んだはずのアダムがなぜ生きていたのか?
アダムがテロリストと化し、それを阻止するのに国王から協力を要請されたファイブ。(これが邦題)
ダリッドらの犯罪行為を引き合いに出されたファイブは協力をせざるをえなかった。
なんとか重大な事故は防げたもののアダムは逃亡を続けて脅威でありつづけた。
マグヌスはアダムを追い詰め、肩に一発撃ちこんだ。
アダムは自ら崖下の川に落ちていった。
さらにジョンの瞬間移動によりアダムを助けようとするが、アダムはこのまま逝かせてくれと言うのだ。
仕方なくアダムを逝かせるが、このときジョンはアダムと取引をした。
アダムの遺産を全て受け継いだジョンは80年間の逃亡生活の足しにした。
アダムは川の流れに身を任せると地底都市に流れ着く。
そこで長寿を得たのだった。

娘の死がきっかけとなりジキルとハイドの2つの人格が住むようになったアダム。
マグヌスは、このままでは数週間の運命。
やはり地底都市を探すことになるのだろうか?
地底界の地図を見せるようにと迫るニコラ、今やサンクチュアリのボスであるマグヌスが身体に異常があるためウィルの判断に委ねられることになる。

さて、ウィルはどう判断するのか?
というところで次回につづく。

装置は地底界のもので有機ナノマシンだった。











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コメント

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No title

他チャンネルなら、この時期放送自粛かも知れませんね。(汗)
でもSFとはいえ、こういう時こそファイブの彼らのような特殊な能力が人間にあれば、と思う事もあります。
時代を超えたマグヌスたちの活躍はファンタジーみたいでワクワクします。本当に次が知りたくなるような、シリーズになりましたね。

No title

josetangelさん、本当にユニバーサルchさんには感謝です。
こんな時だからこそ放送してもらいたいのにアトランティスの最終話はとても残念でした。
それにしても「ユーリカ」にしろここのところ放射能関連エピソードが集中してます。
私の視聴が遅れているのもあるのですが。
マグヌスたちの時代は逆に新鮮に観られます。
ウェブから始まったドラマとは思えないほどスケールも大きくなりましたね。

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molly2368

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