2011/06/08

サンクチュアリ3 7話「ジキルとハイド」

Breach
アブノーマルからのSOSで廃墟にやってきたマグヌス、ウィル、ケイト。
しかし、人の気配はなくアブノーマルの姿もみあたらなかった。
その廃墟でマグヌスだけが閉じ込められてしまう。

ゲストはIan Tracey、SFドラマではいろいろと活躍していてよくお見かけします。
The4400ではダニエル・アーマード
SG-1にも出演していました。



ウィルとケイトは最初のシーンとラストのみの登場で実質、マグヌスと謎のアブノーマルの2人エピソードでした。
そして、トラップをどう上手く脱出するかというお話。
マッケイのデヴィッド・ヒューレットが出演している映画「キューブ」や「ファースト・ウェイブ」3-4を思い出します。

罠をしかけたのはマグヌスの古き知人アダムだった。
アダムとマグヌスは何と100年ぶりの再会。
アダムから「ジキルとハイド」という小説が生まれたらしい。
その通り2重人格が心の中に住んでる。
そして、アダムはマグヌスに殺されかけたことを恨んでいた。
まさかアダムが生きているとは思わなかったマグヌス。
アダムはホログラム地図のことも知っていてた。

アダムがマグヌスに殺されるシーンで、アダムが追い詰められて崖から転落していった。
あれで地底に落ちていったのだろうか?
アダムはホログラム都市にいたことを匂わせる。
その都市にはマグヌスの父親もいるらしい。


アダムは顔を見せるまでは空間移動でマグヌスに攻撃してきた。
空間移動といえばマグヌスの旦那だったジョンを思い出す。
でも、ジョンにしては体が小さい。
アダムはアブノーマルというよりは空間移動の装置を作りマグヌスに挑んできた。

局部的に重力を変えることで時の流れを速めて空間移動が出来る。
亜空間に裂け目ができ出入り口に使えるのだという。
しかし、空間に肌をさらせば損傷を受ける。

マグヌスに追い詰められたアダムは慌てて肌をさらすことになり負傷する。
最後に廃墟を吹き飛ばそうとするアダムをつれて脱出するマグヌス。
廃墟の出口にはウィルとケイトがいた。

時の流れを速めたというからウィルとケイトには時間があまり経過していなかったようだ。
マグヌスが廃墟から脱出を図るために出た屋上から見たウィルとケイトが静止して見えたのはこのせいだったのか。

アダムからはホログラム地図のキーストンの座標というヒントを得た。
次回につづく。



頭脳明晰なマグヌスを閉じ込めても反対にやられてしまいますね。
アマンダ・タッピングさんのアクションが見所でした。
SG-1でもこんな激しいアクションはなかったのではないですかね。


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コメント

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No title

激しいアクションでしたね。
女性を殴るというのはちょっといただけませんが、「格闘」という風に見ると、ありなのかな。ドラマならではのアクションですね。
SG-1の時はリアルですから、兵隊として直に殴り合いはしないのかも。
それにしても、マグヌスは冷静で強い人ですね。タフさに憧れてしまいます。
アダムはダークな面が強烈に印象に残るキャラクターでしたね。
しかも謎が謎を呼んで、面白くなってきました。

No title

josetangelさん、アマンダさんのアクションも見所でしたね。
確かに最初は女性一人を閉じ込めて殴るの?と思いましたが、マグヌスの強さをアピールしたエピソードともとれました。
それにしてもマグヌスもアダムも相当な長生きなのに闘いが激しかったですね。
アダムはこの先まだまだ登場するようなので楽しにしています。

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molly2368

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