2011/05/25

ヒューマン・ターゲット 6話「闇の兵器売買」

命がけでクライアントを守る究極のボディ・ガード、クリストファー・チャンスの活躍を描く「ヒューマン・ターゲット」。原作はDCコミックなのだそうで毎回、派手なシーンやアクションが堪能できます。
6話のゲストにはSGAではダイタロスの艦長コールドウェル大佐とエイリアスのマーシャル。

Lockdown
セントロニクス社に監禁状態のエンジニア、マーティンを救助することになったチャンスたち。セントロニクスは国の安全を脅かす問題でも起こさない限り何者にも干渉されないという最大手の軍事メーカーで、ビルのセキュリティーは超厳重。そこで、上空から侵入し、マーティンを連れて窓からパラシュート降下するという脱出計画を立てる。(スーパードラマTVより引用)


4-18
ダイタロス艦長コールドウェル大佐でありますが、ヒューマン・ターゲットではお髭の悪役でした。
兵器開発部門のトップエンジニアのマーティン役はエイリアスのマーシャルで、マーティンを監禁していたセントロニクス社側クリスでした。

チャンスはパラシュート降下での脱出を計画してましたが、初っ端からパラシュートが銃弾により穴があき、社内から脱出しなければならなくなります。
それを監視モニターを見ながら阻止するクリス。
温度センサーを駆使してチャンスとマーティンの居所を突き止めようとする。
チャンスとマーティンはそれを掻い潜りダクトから逃げようとする。
ダクト使用はスパイものなどでは常套手段ですよね。
さすがにダイタロス艦長をやっただけあって手ごわいですよクリス(笑)。
だって、↓こんなことになっちゃったこともありますからね。
goa

クリスのラストはチャンスとの直接対決でなかなか見応えのあるシーンを見せてくれましたが、チャンスの銃弾に倒れてしまいました。
ということで1回限りの出演ですね。

ミッチ・ビレッジさんといえば「X-ファイル」のスキナー役が有名かと思いますが、SF系ドラマには多く出演されています。
「X-ファイル」の次に印象的だったのは「デイ・ブレイク」が、今回の役どころだと「REAPER ~デビルバスター~」を思い起こします。

ヒューマン・ターゲットの残念なのは吹き替えなんですよね。
イメージと合わないのと棒読みの人が多いのね。
クリスの声優さんは「ヤング・スーパーマン」のライオネルと同じなのでgooなんだけど、イメージがまるで違うのに唸っちゃいました。
でも、コールドウェル大佐と同じじゃチャンスに撃たれたときにも唸っちゃうから、良かったのか(笑)。

スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

トラックバック

ヒューマン・ターゲット

シーズン2を見始めて嫌になって視聴を中止したドラマ。 シーズン1はそこそこ楽しめたのだが、2になって資産家の未亡人がスポンサーとして加わったので見る気が失せた。