2011/03/07

サンクチュアリ3 2話「ファィアウォール」

ウィルの様子がおかしい。
アブノーマルを捕まえる任務中に居眠り。
サンクチュアリチームワークで捕らえることはできたがデクランが負傷する。

捕らえた網に高電圧で大人しくさせて確保。
今回の本題アブノーマルではなく居眠りのウィルのことです。

ウィルは、怒りっぽく寝てない、ヘンリーたちとも話もしないという状態が2週間も続いていたが任務に戻れば元気になるかとヘレンは復帰させたのだった。

津波をとめたのはバーサ以上の力のあるアブノーマルではないかとヘレンは考える。
そのヘレンは全サンクチュアリ網の指揮権が危うい。

ウィルを心配するサンクチュアリのメンバー、そんな中、目には見えない者の気配を感じ始める。

ビック・バーサが生きていたことを隠していたヘレンだが自分の命を投げ出し事態の収拾を図ったことで満場一致でサンクチュアリ指揮の留任が決まる。
それに反対するテランスだったが、なんと所長を解任されていた。
非武装の船を攻撃したことが理由だった。

ウィルが眠っているのを見守るビッグフッドが正体不明のものたちに襲われる。
ウィルが夢の中で見ていた白い者達みたいだが・・・。
狙いはウィル、頭に何かを当てていた。

正体不明のものたちは、光を屈折させて姿を消す能力者がある。
熱や動作、音波でも彼らを探知できない。
そして、ウィルの後頭部に小さな穴が2箇所。
痛みを残さないのは顕微プローブ。
ウィルの記憶を引き出そうとしていたのだ。

彼らは高密度の悪臭を放つらしい。ヘンリーやビッグフッドには耐えられないくらい。
それを検地するように改良した装置で捜すことにする。

ウィルが囮になる形になり、ビックフッドが奴らを気絶させる。
彼らは反射性の皮膚を自由に変色させられる。
ウィルの頭に当ててたものとは脳内の記憶を引き出す装置で、まるで喜太郎の父さん目玉オヤジのような装置。

気絶していた彼らは目覚めると自滅する。
発火させて灰になっちゃいました。
残ったのは脳内の記憶を引き出す装置のみ。

瀕死状態になったときのウィルの記憶を引き出すことにする。
今までは見られなかったものが!
なんとヘレンの父親がウィルの腕に数字と記号を残す。
その中の数字26と34はヘレンの誕生日に父親贈ったものだった。
水晶(?)とミケランジェロの建築創案集の初版の中の記号に合わせると、なんと!ある街の姿が現れる。
手でも触れられる、移動型ホロデッキ?
未知の技術がある場所、え~アトランティスみたい(笑)。



ウィルを襲ったアブノーマル?エイリアン?はどこから来たのか?正体は全部明らかになりませんでしたね。
そして、登場した未知の街。
探検隊になる?
テランスは所長をくびになったということはもう出ないんですかね。
新たな展開を見せるサンクチュアリでした。

















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molly2368

stargate Abiding Love
本星「海外ドラマ☆SFワールド」からペガサス銀河の「アトランティス」へようこそ!
スターゲイトファンの皆様、宜しくお願いします(更新不定期中;