2010/11/14

スターゲイト:アトランティス 92話「それぞれの正義」

Outsiders
ベケット先生はある星でホフ(7話)の毒薬患者を診ていた。
シェパード、マッケイ、テイラ、ロノンは医薬品を届けにやってくる。
この星はマイケルのターゲット(78話)ではないがホフの抗体を持つヴァーラル星から逃げてきた人々が一緒に住んでいた。
レイスは抗体を持つ人間が増えるのを懸念して根絶やしにしようとしていた。


「サンクチュアリ」でベケット先生が共演した「サンクチュアリ」のケイトがゲスト。
ベケット先生から東京ねたが!
ベケット先生がゲストだった「サンクチュアリ」でも東京支部が出てきたのでかなりニヤリとさせられました♪

ベケット先生の診療所のお手伝いをしているのがノボ。
ノボはヴァラール星からの移住者だった。ノボが「サンクチュアリ」のケイト。
ベケット先生がシェパードらをノボに紹介。
ノボはベケット先生からマッケイの噂を聞いていたらしく、にっこりのマッケイを微妙な面持ちで見ているシェパード。羨ましかったのかな(笑)。最近、マッケイはもてもてだからね。

ほのぼのとした村についにレイスが現れる。
ヴァラール星からの人々を引き渡さなければ村を破壊すると脅す。
村の長であるエルソンはレイス母船が来るまでに結論を出せと迫られる。

シェパードは村ごと引っ越すように提言。
とりあえずレイス母船が来る前にアトランティスに避難するようにともちかける。
しかし、村人の一人ジャーヴィスは猛反対する。

ゲイトにはレイスが増え警備が強化、暫くは動けなくなる。
ジャーヴィスは話が違うと、今は行動の時だと先走る。
ジャーヴィスは村人に武器を取らせてヴァラール人を差し出そうとする。
そもそもヴァラール人を受けいれたことが間違いなんだと言うジャーヴィス。

最初にゲイトに運ばれたヴァラールの一陣の一人セファリスはアトランティスチームが居ることをレイスに売る。
そして、移動の準備中だったマッケイとベケット先生がダーツビームに収容されてしまう。
ダーツの音を聞いたシェパードは2人が収容されてしまうのを目撃する。

マッケイとベケット先生はレイス母船の中。
マッケイ「またまた母船の中か~」ホントにね(^^;)
でも、今までも脱出したから落ち着けというマッケイがその状況を説明するとベケット先生「結局、自力で脱出したことないじゃない」(爆)。

レイス母船内の科学者ラボ。
毒を探知する方法を見つけたと自分で試したレイス科学者は命を落としたまま研究が断ち切れていて、ベケット先生に完成を要求。
協力を拒めば村を襲うと脅される。

どうしても人を傷つけるようなことに協力ができないベケット先生は自らレイスコマンダー直談判に向かう。
「この件から下りる」というベケット先生をレイスコマンダーが襲う。
ベケット先生はどうやらホフの毒薬を持っていたらしい。
マイケルがレイスに備えてやったのだろうと。
ベケット先生は確信があったわけじゃなくて賭けだったんですね。

ベケット先生がマッケイを脱出させる、ってまたマッケイは他力本願?なんて思ったのはごめんなさいね。
次はマッケイの番、通信システムに入りシェパードにSOS。
ところが逆にシェパードからSOSだ。
母船の主要兵器をつぶして欲しいとマッケイは頼まれてしまう。

星では囚われていたジャーヴィスに村の長が騙されていたと鍵を開けて解放する。
そして、シェパードらの隠れた場所を教えてしまう村の長。

レイス母船内ではマッケイがシェパードの言うとおりに武器つぶしにかかり、ベケット先生が応戦。
とりあえずマッケイとベケット先生はダーツ格納庫に向かう。
ベケット先生「飛ばせるの?」
マッケイ「ジャンパーなら何度もあるけど・・・」
ベケット先生「東京には行ったことあるけど日本語は喋れない!」
日本ネタ出たっ~~~。それに「私は医者だ○○じゃない」の応用編だね、これ。

ダーツに乗り込んだものの動かない。
策を考えるマッケイの目がきょろきょろしてる。

星ではアトランティスチームの居場所をレイスに教えるジャーヴィス。
これは罠でした。
レイスを一箇所に集めて倒そうという考え。
そこには爆弾が仕掛けられていた。

惑星で爆発を探知するレイス母船。
星のゲイト前では残りのレイスを倒してアトランティスにダイヤル。
村人たちをゲイトに誘導。
空からはダーツが!
そのダーツビームからマッケイとベケット先生が実体化。
刈り取りビームを再プログラムしてプロセスを逆にセット。
母船の武器が使えなければダーツの出撃は時間の問題だと思ったというマッケイ。拍手~~~。

村人たちはアトランティスに。
移住の星がみつけられて。

ベケット先生とマッケイ。
ベケット先生「いい人できた?」
マッケイ「忙しくて・・・」
ベケット先生「嘘が下手だね」



いや~面白かった。
短い時間でよく出来ていると思った。
ベケット先生とマッケイのコンビも面白いね。
しかし~この銀河は過酷だね。
ドクターのベケットが応戦で銃を撃ちまくるなんて、ご苦労さま。
マッケイもだんだん窮地シーンで落ち着きが出てきた。

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コメント

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ノボは「サンクチュアリ」のケイトはイメージが違うので、ぱっと見ただけでは気づかないほどでした。
新生ベケット先生とマッケイは変わらない友情を再開しているようですね。
緊急事態でもこの2人なら楽しいです。
ジェニファーもそうですが、スターゲイトのドクターたちは本当に自分の命を賭けてでも、人々を救おうとするので改めて凄いなと思いました。
今回の村長が判断したことはとても難しいことだと思いました。
「良心の呵責」を持ち出すとはこれまでのエイリアンの中で、一番良い人たちですね。

josetangelさん、ノボは「サンクチュアリ」のケイトとは全然違いましたね。
以前にもSGAに出演していたようですが気がつきませんでした。
ベケット先生とマッケイの2人が楽しかったですね。
ベケット先生、一回り大きくなって帰ってきてくれたみたいで良かったです。
スターゲイトのドクターたちは仰るように本当に凄い人たちばかりです。
ここの村長さんも素晴らしかったですね。
アトランティスと今後も交流があるのでしょうね。

モリーさん、こんにちは~。

久々の~マッケイ&ベケット先生モノでしたね~。悲劇の死以前には、2人のこういった軽妙な掛け合いは多々ありましたが、久々。やりとりはホンワカしていて~危機の最中も~嬉しかったです~。

hiroakiさん、こんばんは。

マッケイとベケット先生の掛け合いが再び見られて良かったです。
危機感募る~でもこんな2人なら絶対に脱出できる!
って思わせてくれます(^^)

モリーさん アチャカ

ストーリーとしては結構重い内容でした。
誰が本当の味方だか分からない状態で、それぞれが、自分だけは助かろうとして
仲間を裏切る。

最後の村長の行動も、途中まで真意を疑ってました。

しかし、レイスの刈り取りビームを逆プログラムして脱出するなんて、
マッケイやっぱり天才です。

話は違いますが、隔週刊スターゲイトのシーズン8、エピソードの
収録順番が放送順と違いますね。

時をかけるSG-1の直前が「理髪師ジョー」になってました。

BBさん、アチャカ

誰を信用していいのか分からなかったですね。
最後の村長の行動は、やっぱりシェパードの居場所を教えちゃうんだ!と思ってました。シェパードに協力するのか?ちょっと疑ってたりして。
この村長さん凄いですよね。

マッケイの逆プログラムはあっぱれでした。

隔週刊スターゲイトのことは全く気がついていませんでした。
それでチラリと見たら「時をかけるSG-1」の前の号から違っているようです。
確認してみます。
でも、違っていたとしてもこのままなのでしょうね。

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