2010/05/05

サンクチュアリ2 9話「償いの時」

PENANCE
SG-1のダニエル・ジャクソンのマイケル・シャンクスがジミー役でゲスト出演。
久しぶりに会ったジミーとマグヌスの会話がいやにリアル(笑)。
マグヌス「お元気そうね」
ジミー「あなたも」「その髪いいね」

ジミーと接触するマグヌス。
ジミーはなんとお腹に袋を持っているアブノーマル。
その袋には火のアブノーマル、エレメンタルが入っていた。
そのアブノーマルは熱を帯びて危険なとこからジミーの袋の中に入れて運搬、サンクチュアリから持ってきた冷却ケースに移動しようとていた。
その時、不審な2台の車が接近。
8人のチンピラに追われるジミー。

本当の届け先はシカゴのギャングのボスであるデュークで、ジミーは持ち逃げしてきたらしい。
ケイトがジミーを保護するために車を回すが、発砲されてしまう。
運転していたケイトに弾は当たり、意識を失う。
車を乗り捨て、ケイトと隠れるジミー。
ジミーがケイトの弾を取り出すことになる。

ボスであるデュークは“ダイウコン”というとても攻撃的な種族。直ぐに激高しパワーを制御できない。
逆上すると手から放射線を放つ。
半年前はファイト・クラブで稼いでいた。もしやウィルは対面してるのかな?^^;
今は元カバールの技術者エリソンと組んでいるデュークは抑制装置をつけていた。

アブノーマルのエレメンタルは無限のエネルギー源で小さくても威力は原子力以上、兵器化して売りさばく気だ。

無線の電波が追跡されていたことで動きが分かってしまっていた。
ヘンリーは電波の暗号化方式を変えることにする。

マグヌスたちがジミーとケイトを捜すもみつからない。
熱探知機で捜すことにする。

弾を取り出し、直ぐには動けないケイトを思い、ジミーは暗くなってから行動しようという。
ジミーもアブノーマルの熱が上がりタイムリミットがあった。
暗くなるまで身の上話をし始める2人。

ジミーはキングタウンギャングに16歳で入る。
強盗や殺人に使う銃にもなったというジミー。
10年前に抜けた。
通勤ラッシュの電車でぺリダックス(可愛い顔をした小さな生き物)を放し、警察をひきつけろと言われ、駅で電車を待つ。そこへマグヌスが現れる。
あのまま電車に乗ったらぺリダックスが毒ガスを放ち被害者が大勢出ていた(地下鉄サ○ン事件みたい)。
ぺリダックスは怯えると毒ガスを放つのだ。
マグヌスはジミーのことを調べてよく知っていた。

ケイトの父親は錠やぶりが上手く銀行を襲ったときの仕事振りが高く買われ、以来大物たちとつるんでいた。
ケイト8歳の時に逮捕され、保釈金を払いに行き爆発に巻き込まれて死亡。警官や市民も死亡した。
母は妊娠中だった。

サンクチュアリのデータがデュークに全て漏れている。
暗号化方式の変更でウィルスが動き出す2重の罠がかけられていた。
ウィルはデュークの餌食に連れて行かれてしまう。

マグヌスはデュークにデータが漏れていることを逆手に利用する。
デュークのウィル餌食が映像で送られてきたとき、こめかみの装置を見たマグヌス。
他の脳の部分も操ることが出来るかもしれない。
視覚野を操るのだ。

ケイトとジミー。
2人の意外な関係が明らかに!
ケイトの父が亡くなった時の爆破犯はエネストという男だった。
爆発物が金属探知機に反応しなかった説明がつかずに無罪になる。
なんとエネストとジミーが同一人物だったのだ。

さらにジミーは当時、検事と取引しようとしていたケイトの父が標的だったという。
ケイト、父の敵討ちのチャンス。
でも、ジミーを撃つことは出来なかった。

そんなとき、乗り捨てられた車から特有の匂いを嗅ぎ付けてビックフッドが2人をみつける。

ウィルを助けるためにジミーをデュークの元へつれてくるマグヌス。
デュークは簡単にウィルとマグヌスを解放。
しかし、そこにはジミーの姿はなかった。
デュークにだけ見えるジミーの姿は人魚のサリーに信号を増幅してテレパシーで送ったものだった。
普通の人間には何も見えません(笑)。

ジミーはデュークと自ら取引に来た。
荷物を袋のポケットに入れたと思い込ませるジミー。
デューク一行と車に乗るジミー。
少しすると車は爆発した。
ジミーの「償いの時」だったのだ。

アブノーマルは冷却ケースに入れられ、代わりにジミーのポケットには爆弾が入っていたのだった。


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コメント

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久しぶりのサム&ダニエルの2ショットでしたね。(笑)
次はぜひティルクにも出てもらいたいなあ~
アブノーマルのタイプは本当に幅広いですね。
人間と同じようなエイリアンでもあり、自然の驚異やモンスターでもあり、無限に存在できそう。
これならネタにも困らないでしょうね。(爆)
今週もまたウィルは捕まって痛めつけられてしまいましたが、すっかりそのイメージが定着しましたね。
でも、意外とデュークさん手ぬるいというか、エリソンにコントロールされていて、それほど怖さは感じませんでした。
マグヌス博士がはったりが得意というのは、ヒーローの条件でしょうね。

josetangelさん、本当に久々のサムとダニエルだったので会話がリアルでしたね。
あのジミーのポケットは一瞬ゴアウルドを思い出しちゃいました。
良かったヘビ虫が出てこなくて(笑)。
そして、ぜひ!ティルクにも出て欲しいですね。
どんなアブノーマルが似合うかしら。
ここで登場するアブノーマルって予想不可能、自然の驚異を絡ませてくるってところはびっくりさせられます。
そういえばビックフッドの鼻があんなに利くんですね。
装置はいらなかった?(笑)。

>今週もまたウィルは捕まって痛めつけられてしまいましたが、すっかりそのイメージが定着しましたね。
そうそう、あ~またウィルが~、可哀想だけどお約束みたいなことになってきましたね。

>エリソンにコントロールされていて、それほど怖さは感じませんでした。
ここではコントロールする側がよく心得ていて、その人次第という感じですね。

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