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2010/03/29

サンクチュアリ2 4話「ヒーローになりたかった男」

HERO

黒ずくめの服に黒いバイクに乗る2人に追われる男。
翼なしで飛べるヒーローが現れ、追われる男を助けた。

ヒーロー、アジャスターは『ユーリカ 事件です!カーター保安官』でヴィンセントだったChris Gauthierさんでした。

漫画「X-MEN」ネタが盛りだくさんでした。

黒ずくめの服でバイクに乗る2人はウィルとデクランでした。
あのバイクさばきからとても2人だとは想像が出来ずにびっくり(笑)。
ヒーロー、アジャスターに殴られ放題の2人が可笑しくて笑ってしまいました。
ウィルたちが追っていたのはエンパスで保護をして助けようとしていたのだ。

一方、工事現場からは謎の卵が羽化したものがみつかる。
街が造られうる前に産卵したと思われた。
又、最初に卵をみつけたジョー・コスター38歳は具合が悪くなる。

ケイトは、コンスタンティンに会って欲しいと弟から呼び出される。
コンスタンティンは、ケイトがサンクチュアリにいることを知り弟を利用してきたのだった。

目撃者によるとヒーローのアジャスターは警察より早く現場に来るらしい。
マグヌスらは偽の警察無線でヒーローをおびき出すことにする。
捕まえて血液検査をするとウォルターという普通の人間だった。

工事現場で見つかった卵は昆虫のものであることがわかり、過去に似た状況があったことがわかる。
それは、1892年アイダホの暴動を鎮圧に行った連邦軍が発見したコリアントロブスだった。
生物は高音で鳴くことから、高周波を拾い探すことにする。

コリアントロブスもアジャスターも一度は見つけたものの、逃げられてしまう。
コリアントロブスはアリのお化けみたいで、第一発見者のジョーは肉片でみつかる(怖)。

サンクチュアリではアジャスターのスーツの正体が分かる。
たくさんの虫から出来ていて(キモい)、それが普通の人間に特殊能力を与えていた。
ウォルターが着けているのはスーツではなく寄生虫でウォルターを常食していた。
このままだとウォルターの命が危ない。
再度、警察無線でおびき出すことにする。
アジャスター、2度も同じ罠にかかるとは・・・。
しかし、今回は能力が低下していて、飛び出して直ぐに間ッ逆さまに落ちていく~。

サンクチュアリに再び捕らわれたウォルター(^^)。
ウォルターの治療をしようも、スーツは脱ぐことが出来なかった。
ウォルターによれば、8日前に保険会社勤務のウォルターは、毎年行われる山での研修に参加していた。
水の浸食で出来た穴に落ちたときにウォルターに寄生、直ぐに飛ぶことが出来たという。
寄生の代償がパワーだったのです。
ヒーローに憧れていたウォルターは、ショートパンツと手袋はお手製だった(^^)。
スーツを脱がせようとあれこれやるがさっぱり・・・。
希少なアブノーマルを殺さずに助けたいが。

スーパーヒーローに憧れるウォルターにとり寄生されたことに恩恵を感じていた。
マグヌスが作った昆虫にだけ作用するという毒薬は使いたくないというウォルター。

そんなときコリアントロブスが見つかりヘンリーを除いた全員が向かう。
コリアントロブスの捕り物劇は迫力満点、あれはVS怪獣のようなシーンだった。
なかなか捕まえられない、ヘンリーも現場に呼ばれることになる。

そして、全員が出払っている間にサンクチュアリにコンスタンティンを招くケイト。
人魚さん久々の登場。
コンスタンティンはケイトの弟とトカゲを取引する。
でも、そこは21歳のときにコンスタンティンとチームだったケイトはタダではすまない。
なんとアブノーマルにコンスタンティンを捕食させちゃいました(驚)。
カバールが壊滅しても、金儲けでサンクチュアリを狙う悪者が尽きないんですね。
コンスタンティンと一緒にきた仲間を解放したケイトですが、この様子をみて後日何か騒ぎが起こるんじゃないですか?と心配~。
とりあえずケイトの弟は無事でした。

コリアントロブスと対決のマグヌスたちだが歯が立たない。
そこへヒーローのアジャスターが飛んでくる。
コリアントロブスVSアジャスター。
コリアントロブスを一撃というわけにはいかなかったアジャスターだが打撃は与えたようで、最後はクレーンに吊られていくコリアントロブスでした。

力尽きたアジャスターはサンクチュアリへと運ばれる。
今度はスーツが簡単に脱げた。
本心から脱ぎたいと思ったら脱げたのだと言うウォルター。
寄生虫にはテレパシーが通じたようです。しかし、獰猛な虫でなくてよかったねウォルター。

マグヌスはケイトを客室から私室に移すことに。
ケイトはサンクチュアリの仲間になったが、コンスタンティンのことはマグヌスは見ぬふりをしたのだろうか。
「ソーケルに食欲がなかった」とケイトに話すマグヌスでした。

数ヵ月後。
ウォルターの漫画を読んでいるマグヌスたち。
この漫画は映画化もされるほど面白いらしい。
これを見たヘンリーはびっくり、ヘンリーが温めておいたネタだったのです(笑)。

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コメント

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No title

「サンクチュアリ」にしては、いつもよりゆるいエピソードでしたね。(笑)
アジャスターのような能力者がサンクチュアリにいれば大きな戦力となりそうですが、さすがにそれはなかったですね。
あの虫もまたサンクチュアリで保管するのでしょうか。まさか、いざというときは誰かが身にまとうとか?(爆)
コンスタンティンはこれっきりなのでしょうね。でも、この先似たような人が現れそうです。

josetangelさん、アジャスター、「ヤング・スーパーマン」のヒーローエピソードみたいでしたね。
ヒーローに憧れていてウォルターのような人っているのだろうなと思いながら見てました。

>いざというときは誰かが身にまとうとか?(爆)
ウィル版とか見てみたいな(笑)。
あの虫、何かの時に使われたりして?

カバールがいなくなってもコンスタンティンみたいに悪いことを考える人が出てきそうですよね。

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molly2368

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