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2010/03/22

サンクチュアリ2 3話「母と子」

EULOGY
前回のカバールの攻撃で北京は修復工事が始まり、サンクチュアリには大型コンテナ20個分ものアブノーマルが運ばれてくる。

北京の所長リー博士の役者さんはSFドラマでよくお見かけしますね。
『REAPER ~デビルバスター~』シーズン2ではクリスティン(田村英里子)の父親役で登場しました。
ウィルのロビン・ダンさんは『NCIS』のシーズン5にちょこと出てました。

モスクワやロンドンでは3ヶ月後には再開出来るまでになっていたが、東京は壊滅状態のまま。

ヘレンは、若い頃のジョンとアシュリーが現れたり、紅茶を入れてくれたビックフッドがアシュリーに見えたりしている。
アシュリーのことを諦めきれないヘレンは、ウィルにアシュリーの痕跡探しを手伝ってもらうことにする。

多くのアブノーマルが運ばれてきたサンクチュアリでは部屋の振り分けに忙しいヘンリー、リー博士。
そんなとき、サンクチュアリを出て行く準備をしていたケイトが絶滅種であるステノの牙ほしさに保存されている箱を開けてしまう。
死んでいるはずのステノだったが、吐き出された異様な匂いのする物質からナント赤ちゃんが誕生。
赤ちゃんの姿が見えなくなり、捕食される前に捕まえようとするが、通気孔から出て逃げてしまう。

アブノーマルの中でも面白いのはトンボのような羽が生えた男。
スターウォーズのワトーみたいに飛び回る(笑)。

ハンバーガー店が襲われたというニュースを聞きステノの赤ちゃんの仕業ではないかとヘンリーとケイトは探しに出向く。ケイトはステノの牙に釣られてのことだが(笑)。

ヘレンは最初の一人が空間移動した時、電磁場の強度が変化したことからアシュリーはサンクチュアリのどこかに落ちたのではないかと言う。
反応があったところには建物に食い込んだカタチで黒焦げ状態の骸骨が見つかる。
検死結果はアシュリーとは別人だった。

ジョンとステラはカバールの中枢に乗り込み、壊滅させたが、ウィットカムには逃げられた。

ジャンクフードで急成長してしまったステノの赤ちゃんは、すっかり猛獣のような姿になり、ケイトを襲ってくる?
ケイトを襲おうとしたのではなくステノの赤ちゃんはケイトを母親だと思っていたのでした。
ステノの赤ちゃんが生まれた時にケイトがいましたからね。

ヘレンはアシュリーがエネルギーに変わり、パソコンのバッハに捕らわれているのかもしれないと思いつく。
だがウィルはそんなことは考えられないと反論する。

昔を思い出していたヘレン。
ニュー・メキシコ州の存在しない場所、テワトニチェン
アマゾンで預かったものを届ける為だった。
預かったものはサハニーと呼ばれている最後のシャーマン。
魂を導いてくれるもので300年も待っていたという。
長生きのヘレンでなければ出来ないことだったんですね。

コンピュータを分析した結果を見たヘレンはアシュリーの葬儀をすることを決意する。

気がすまないジョンはアシュリーの葬儀には出席せずウィットカムを追っていた。

誰もいなくなった空の棺の前に現れた白い服のアシュリーはヘレンに「生きるためにあきらめなさい」と言って・・・。




アシュリーを諦めきれないヘレンの気持が痛いほどでした。
白い服を着たアシュリーはあの豹変したアシュリーとは違う天使のようになって天国へということなんでしょうね。
ジョンは、父親としてカバールを許せないのでしょう、ウィットカムを単独で追っていました。

東京は壊滅状態のままということは再建しにヘレンたちは行くのでしょうか。

「母と子」のタイトルはヘレンとアシュリー、ケイトを母親と思うステノの赤ちゃんとケイトという繋がりだったのかな。
アトランティスでもありましたね~。


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コメント

非公開コメント

No title

> 白い服を着たアシュリーはあの豹変したアシュリーとは違う天使のようになって

本当ですね。カバールのために悪魔に変身させられ、望まない闘いをさせられたアシュリーが、自分を犠牲にしてマグヌスの守護天使になったような気がしました。
普段は宗教色の少ないこのシリーズですが、今回ばかりは「死」のとらえ方について感じるところがありました。
本当に切ないエピソードだったと思います。

> スターウォーズのワトーみたいに飛び回る

そうそう!私もそれを思い出しました。(笑)

josetangelさんへ

>本当に切ないエピソードだったと思います。
最後まで諦めずにアシュリーの捜索しているヘレンを見ているのが痛いほどでしたね。
アシュリーがあきらめなさい、なんて、これで本当にさようならなんだと思ったら悲しかったです。

アブノーマルが登場するサンクチュアリはスターウォーズの異星人たちを思い起させます。
これはこれで楽しいですね。


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サンクチュアリ #16 Eulogy

『母と子』 内容が多くて大変エモーショナルなエピソードでしたね。悲しみに浸るアマンダは今までなじみがないですが、それでも、科学知識を駆使して必死に娘を取り戻そうとする姿は、サマンサ・カーターの姿に重なりました。すごくスターゲイトぽく感じましたね。また、...

molly2368

stargate Abiding Love
本星「海外ドラマ☆SFワールド」からペガサス銀河の「アトランティス」へようこそ!
スターゲイトファンの皆様、宜しくお願いします(更新不定期中;

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