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2010/01/02

残すところあと2話 『ファースト・ウェイブ』@クリストファー・ジャッジ

明けましておめでとうございます
  今年も宜しくお願いします。

2010年、最初の記事はスターゲイトではないのですが、ティルクことクリストファー・ジャッジのゲスト出演エピソードです。
『ファースト・ウェイブ』シーズン3の20話には主人公のケイドとクリストファー・ジャッジ演じるゼバラのほぼ2人演技で見応えばっちりでした。
全66話で残すところあと2話となった『ファースト・ウェイブ』、ここで重要な役でクリストファー・ジャッジが出ています。
シーズン3の20話は2001年の作品で、ちょうどSG-1だとシーズン4の後半からシーズン5のあたり。その頃、SG-1では、まだティルクに毛は無かったと思いますが、『ファースト・ウェイブ』では毛と髭がありでした(^^)。

ネタバレあり↓

『ファースト・ウェイブ』シーズン3 20話「導き」 BENEATH THE BLACK SKY

グアの地球侵略の第2波、セカンドウェイブがそろそろ訪れようとしている。
ケイドたちは、グアの司令部に侵入しようと向うが、それは罠だった。
エディはグアに捕らわれ、ケイドは何かに吸い込まれるように姿を消す。

ケイドが吸い込まれた場所は不思議なところで、そこにはケイドが子供の頃にグアから救ってくれた自分の姿をした男が立っていた。
ケイドを救ったのは自分自身か、またはグアの一人かと思ったんですが、全く違う人でした。

アカポバという惑星からやってきたゼバラという男でした。
このゼバラがクリストファー・ジャッジ。
惑星アカポバは、グアに滅ぼされゼバラは最後の生き残りだった。

ケイドにセカンドウェイブを戦うための導きをするためにやってきたのだ。
先に炎がついた杖を持ち、ところどころに炎が上がっているシーンはティルクの姿を思い起こす。
杖はちゃっとプライアさんみたいですけど、炎がところどころにあるのはケリノリュームみたいです。

ケイドの弱点や、たとえグアであっても許さなければ、この戦いに勝利はないとゼバラ。
ケイドには妻をグアに殺されているので、とても許すなんてことは出来ないのです。

メイバスの血を飲まされたり、心臓を干したものを食べさせられたりのケイドでした。
これで相手が見えるようになると言ったときは、タコのような脚が見えたり(グアの本来の姿)。

ゼバラは自分の魂の炎を削り、ケイドにもう一つの魂というものをあげたのでした。

惑星アカポバではゼバラともう一人が生き残った。それはゼバラの友人でノストラダムスでした。

ケイドに「ヴィクトリー」の言葉を贈り去っていくぜバラでした。

セカンドウェイブへの準備がこれでケイドに出来たということですね。




『ファースト・ウェイブ』には理解するのが難しい精神的というか心理学のようなお話が結構あるんですが、その一つのようなエピソードでした。
グアはSG-1だとアスガードのような魂を体という入れ物に入れて地球では存在していて、本当の姿ってなかなか見えないんですよね。そういう敵と戦うのは困難だから心理的なものが重要となるのかもしれないです。

SG-1でもこれほどクリストファー・ジャッジの台詞が多いシーンってなかったのでは?と思うくらいでした。
字幕版なので生声ですし、ケイドとの2人芝居、これだけでも観た甲斐あり!というくらいお正月からいいものを観ました。


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molly2368

stargate Abiding Love
本星「海外ドラマ☆SFワールド」からペガサス銀河の「アトランティス」へようこそ!
スターゲイトファンの皆様、宜しくお願いします(更新不定期中;

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