2009/11/29

スターゲイト:アトランティス 68話「預言者」

The Seer


WRITTEN : Alan McCullough
DIRECTED : Andy Mikita

テイラはパディーナに住む民のリーダー、ダヴォスに会いに行きたいという。
ダヴォスは預言者でアソス人の行方がわかるかもしれないからだった。

カーター「未来は作るものと信じています」
ダヴォス「未来はそれに関わる人物によって形作られる」

テイラ、シェパード、マッケイ、ロノンは、早速ダヴォスがいる星に向かった。
すると、リナラたちがシェパードらのお迎えにきていた。
リナラはシェパードも、シェパードたちがこの星に来ることも知っていたという。

うーん、美女のお迎えには相変わらずニヤニヤのシェパード君ですね。

ダヴォスは見たものを他人に伝える力があるという。
マッケイと手を繋ぐとレイスに捕まる幻覚を見る。スポックの精神融合を思い出し~。

一方、アトランティスには勤務評定を決めるためにウールジーがやってくる。

また、M2R-441のロビンス大尉らは、刈り取りにあったばかりの星に医薬品を届けに行っていた。
その住民からの情報で刈り取りの2日後、また別な母船が現れメッセージを託して去っていったのだという。
そのメッセージとはレイスがシェパードに会いたいというものだった。

メッセージを残したというレイスはジェナイの捕虜で指示をしてきたランデブーポイントは、マッケイがダヴォスから見たという幻覚そのものだった。

レイスをアトランティスに連れてきて隔離し話を聞くと。
レイスはレプリケーターとの戦いの最中で、レイスの武器はレプリの攻撃コマンドを無効にするウィルス。しかし、そのウィルスはマッケイがレプリのベースコードを書き換えたために効かなくなったという。
マッケイが何をしたのか教えてほしいという。
このままだとレプリは、レイスを倒すために人間という餌を抹殺してしまう。

今の対抗策はレプリの攻撃コードをシャットダウンすること。
それにはレイスとの協力が必要だった。

ダヴォスの脳はマッケイが高みに昇る装置とであったときと同じようにシナプスの活動が異常に活発。マッケイとの違いは安定していることでダヴォスは、何億に一人の生まれつきの能力者だった。
カーターにダヴォスが見せた幻覚はアトランティスが何者かに攻撃されているもの。

そして、レイス母船がアトランティスに向ってきていた。
レイスは亜空間追跡装置を使っていた。
レプリ・ウィルスはレイス母船のデータバンクに入っているからだと言うが・・・。

ダヴォスにはテイラが妊娠しているのはお見通しですね。
そして、アソス人は生きているらしい。

ウールジーがカーター大佐とレイスに対面するシーンが面白い。
レイスにびくびくするウールジー「レディファースト」だって(笑)。
カーター大佐の条件を全て呑んだレイス。
レイスは勢力回復を狙っていた。
お互いに利益があるということは信用してもいいのかな?なんて思ったり・・・。
アトランティスチームはあくまでもレイスを信用しませんが(当然)。

ウールジーに対して握手を求めるレイス、引くウールジー。
「レイス流のユーモアだ!」(爆)。

データを受け取りはしたものの、どうも何か隠しているように見えてしかたない。
レイスもアトランティスを信用していなくて、一部のデータを隠していたのだ。

そんなとき、もう一隻のレイス母船がアトランティスに向っているようだ。
レイスが呼び寄せたのか?
しかし、レイスはそんなことはしていないと否定する。
レイスの船を着けてきたのかもしれない。

カーター大佐は力についてダヴォスと話す。これが興味深い。
カーター「未来は作るものと信じています」
ダヴォス「未来はそれに関わる人物によって形作られる」

2隻目の母船がアトランティスの上空に、2隻とも武器を充填。
ウールジーとカーター大佐の攻防。
カーター「ひっこんでなさい」
ウールジー「今から私が指揮を執る」、あれれ~口を出さないと言ってたのになあ。

ぎりぎりまで我慢するカーター大佐、ダヴォスとの話に何かヒントを得たのか。
レイス母船同士、撃ち合いを初めて共倒れ。

シェパードがドローンを撃たずにすんだ。
シェパード「喜んで」

アトランティスはレイスに場所も知られず無事だったがダヴォスは亡くなってしまった。
レイスはラボで引き続きマッケイと仕事が・・・。



今回のレイス役は『サンクチュアリ』のビッグフッドさんでした。


今回は、レイスとのやりとりもそうだが、カーター大佐とウールジー、ダヴォスとカーター大佐などなど会話シーンがとても興味深いものばかりだった。
ラストのカーター大佐とシェパードの会話も面白い。
見た幻覚は1000年先かも、明日かも。



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コメント

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No title

> 美女のお迎えには相変わらずニヤニヤのシェパード君ですね。

「スマイルで行こう作戦」を実践したのですね。(笑)
今回のレイスを信じるかどうかは、大きな駆け引きだと思います。
誰よりもレイスのことを知っていて、個人的にも信頼関係?のあるシェパードが今後の作戦の鍵を握るのは間違いないでしょうね。
ウールジーは邪魔しに来ただけで元から指揮なんかできないと思いましたが、最後にカーターが判断したのは長年の軍人の経験や勘みたいな物かも知れないと感じました。彼女でなければできないことでしょうね。
アトランティスに来てからのカーターは発言に重みがあって良いですね。

No title

josetangelさん、
>アトランティスに来てからのカーターは発言に重みがあって良いですね。
本当にそうですね。
アトランティスに来てからは会話シーンが光るカーターです。さすが大佐!

ウールジーさん、やっぱり口出ししてきた!
仰るように経験豊富なカーターな判断にラストのカーターの判断力を見れば納得せざるには頭が上がらないような感じでラストはもの分かりが良かったウールジーさんでした。
シェパードもレイスもお互いに信頼しきれないようでしたね。このやりとりもなかなか楽しめました。
レイスの怖いというイメージが薄れてきます。

No title

モリーさん、こんにちは。

このタヴォスの力、ジョニー・スミスさながらな力でしたね~。
サムの「未来は作るものと信じています」というのもまさにジョニー的な発想でした。

ウールジー、相変わらずのトラブルメーカーですね~(苦笑)。冒頭のレイスとのランデブーについて。反対するウールジーに対し、これがウールジー以外なら耳を傾けただろうシェパード君、あえて真逆の決断をした事は、大笑いでした。彼の言ってる事の真逆の対応すると、うまくいく!!最後もそうでしたし~。

hiroakiさん、こんばんは。

>このタヴォスの力、ジョニー・スミスさながらな力でしたね~。
サムの「未来は作るものと信じています」というのもまさにジョニー的な発想でした。
仰る通りですね。
直ぐにジョニーを思い出しました。

>あえて真逆の決断をした事は、大笑いでした。彼の言ってる事の真逆の対応すると、うまくいく!!
だんだんとウールジーさんと上手くやれるようになってきたようですね(笑)。
私もレイスとのシーンでびくびくしていたウールジーさんが可愛いらしくも見えたりして、最初の頃の嫌味なIOAの人というイメージが変わりつつあります。

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