2009/10/22

スターゲイト:アトランティス 63話「我が友」

Reunion
WRITTEN:Joseph Mallozzi & Paul Mullie
DIRECTED: William Waring

ゲストはSG-1のティルク。
いつになく台詞、多し、「まさしく」も出た~(^^)。

異星を訪れるお話からレイス、レプリと展開し~、しかもアトランティスの新司令官も決まりとまたまた見所テンコ盛りでした。

ロノンとテイラはある星でセティーダ人を探しに出かける。
そこで出会ったのはロノンの友人たちだった。

アトランティスではIOAが決めたという司令官情報をゼレンカに嬉しそうに話しているマッケイ。
今度の司令官は、エンシェントのテクノロジーとレプリケーターの活動に詳しい専門家ということでマッケイは疑いもせずに自分だと思っている(爆)。

レイス対レプリ戦は、レイスに多大な被害が出ていた。

SGCではカーターを見送るティルクがいた。
いつになく言葉が多いティルクだがイイこと言ってたね。

アトランティスではカーターを迎えるためにゲイト前にクルーが集まっている。
カーターへのお出迎えにフルーツの詰め合わせプレゼントしようとしているマッケイ。
シェパード「普通は花束だろ!」、それを間に受けているマッケイだけど、たぶんシェパードはフルーツに目をつけてたんだと思うよ(笑)。

サムの新しい部屋にマッケイが花束を持ってきている。
でも、その前にシェパードからのプレゼントだというフルーツの詰め合わが置いてあった。
こちらの銀河でつきあいのある星の特産品らしい。
サム「嬉しい心づかいね」(笑)。

なんでサムにいきなりマッケイは「今付き合っている彼女がいる」なんて言うわけ~。
マッケイ「オレ達の過去」って?
大勘違い男だねェ(笑)。

異星で友人と再会したロノンはカーターにアトランティスに連れて来たいと言う。
しかし、カーターにしっかり断られました。正解ですよね。

シェパードもボスの候補の一人だったらしい。
シェパードは現場で活躍してもらわんとならないからね。

シェパードはウィアー救出をまだ諦めてはいない。
カーターには「成功の可能性のある作戦を練って持ってきて」と言われてました。
そうすれば考えるということは救出アリですよね?

友人と再会してアトランティスを出るつもりでいるロノン。
そのお友達とレイスのラボを襲おうというプランを持ってくる。
武器の研究施設で警備は手薄らしい。
レイスをかたずけるから足になってほしいと言うのだ。
なんだか眉唾ものだなあ。
ラボでは今、レプリの攻撃行動を無効にする研究が進んでいるそうな。
そうすればまたレイスは人間に目を向けてくる。

さっそくロノンのお友達プランに乗ることになるシェパードたち。
相変わらずレイスラボ内も巣同様に不気味ですね。
マッケイとロノンが繭に包まれたシーンを思い出してしまいます。

シェパードはちょっとこのプランがおかしいのではと気付いたようだけど・・・。
既に遅し、もう気絶してるぜ。
レイスに引きずられるシェパードなんだけど軽々と連れていかれたな。

そうなんです、これロノンのお友達に嵌められたんですわ。

ロノンだけがゲイトでなんとかアトランティスに戻れた。
直ちにシェパードらの救出作戦開始~。

レイスラボではマッケイが気に入られて?レイスに連れていかれる。
非活性化ウィルスをアップロードしよとしたレイス、しかし失敗。
どうやらマッケイがいじったからのようですね。
レイスはマッケイがいじったフェイズコードを元に戻し、ウィルスが効くように変えろと言うのだ。
時間がかかるというマッケイにレイスは実験台があれば早くできるだろと・・・。
レプリも捕獲して保存してるんだね。
ここでマッケイはレプリの攻撃コードを停止したのはレイスだったと知る。
またレプリは餌にならないのでレイスは嫌いらしい(^^;)。

シェパードたち救出ジャンパーをキャッチのレイス。
対レイスダーツが飛び立つ~。おおっ、久々のレイスダーツだな、おしりが赤い~。

一機のジャンパーにレイスダーツを食いつかせて、もう一機で救出する作戦だ。
まずシェパードとテイラを救出し、マッケイを救出するとレプリが動き出した。
だが、レプリのターゲットはレイスらしい、シェパードたちに見向きもしない。
レイスとレプリを戦いのうちに脱出~。

ロノンは仲間がレイスの手先になったことをようやく知った。
セティーダは滅び、生き抜くためにはこうするしかなかったという嘗ての友人。
代償に永遠の命の贈り物を与えられたという。
あ~シェパードがいつか、それで助けてもらったんだよね、こんな使い方もするんだと思ってしまった。

ロノンはお友達と決着をつけて、シェパードたちと合流、「おうちへ帰ろう」と言うのでした。

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コメント

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No title

ロノンの話は切ないものが多いので、今回もちょっと感情移入してしまいました。
無口でもそういうところは得なキャラですね。ティルクも無口なんですが彼はまた違うけど。(笑)
ウィア並に(それ以上?)しっかり者のカーターが来た限りは、今後もシェパードと対立することもあるかも?と思います。そうじゃないと交代した意味がないですよね。
マッケイの押さえにもなってパワーバランスが変わりそうです。

josetangeさんへ

アクションだけではなくてロノンらしくてとてもいいエピソードだと思いました。
故郷を離れてというのはティルクと被るところですが、ロノンはテイラという良き友人がいるのもまた少し違うところでしょうね。
ウィアー博士はシェパードにとってはお袋的なところがありましたがカーターはそうはいかないでしょうから対立ありでしょう。
シェパードがどうするのか見てみたいです。
アトランティスのメンバーになる前からシェパードは暴走してしまうところがあるようですから(笑)。

No title

ども^^
お袋的なウィア博士

確かに。
ウールジーさんと初対面のときのシェパードも
あのテカり頭をぶん殴ったら キミはどうなる?

じゃぁ、やめだ!

とか 拗ねてましたからね(笑)

でも今度の相手は 軍の上官

どういう対立と 押さえ込みがあるか
楽しみです^^;

へっきーさんへ

どうも~です。

サムは上官ですもね、
シェパードがどうやっていくのか
新たな面が見えるかもと思っています。
拗ねるシェパードが見られなくなる(?)のは残念かも(笑)。

No title

こんにちは。('-'*)オヒサ♪
サムが入って見るき倍増です。(^^)

tomoさんへ

お久しぶり♪
サムの人気度高し!ですね。
次の64話なんぞはサムありきなエピソードで
クロスオーバーっぽいことも出来るんだと感心しちゃいました。

モリーさん、こんにちは。

サム=アトランティスの司令官には、SG-1から外れなきゃならない!

ティルクからの送別の言葉は、非常に良かったです。

このような芸の細かさ、たまらないファンサービスですね!

hiroakiさんへ

こんばんは。

ティルクの姿が見えたとき嬉しかったです。
普段は言葉少ないティルクだけに、お見送りの言葉が良かったですね。
そしてお見送りのティルクからバトンをもらったようにロノンのエピソードでした。
スターゲイトはファンサービスが上手い!です。

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