2009/09/13

メンタル:癒しのカルテ 6話「雨の日の記憶」

このエピソードにはSG-1の77話、100話、200話でおとぼけエイリアンのマーティン・ロイドを演じたWillie Garson さんがギャンブル依存症のレオナルド役で出演しています。



借金を苦に自殺しようとするギャンブル依存症のレオナルドを、ジャックは巧妙な手段で思いとどまらせる。しかしレオナルドの自殺願望はなかなか消えない。一方、負け知らずの敏腕検事クレインは第一級殺人罪に問われているハンセンを有罪にしようと躍起になっていた。しかし裁判中、不可解な幻覚に襲われる。目撃証言や物的証拠からはハンセンが犯人であるように見えるが彼は自分が殺人を犯したと妄想している可能性があった。 (FOXより)

このストーリーは、レオナルドとクレイン検事の2つのお話が描かれていますが、レオナルドのスポットのみでお贈りします(^^)。

カルテ:レオナルド・スタインバーグ、自殺念慮

9時間も近づくと屋上で飛び降りると言っているレオナルド。
医師ギャラガーは、モート・デリのサンドイッチでレオナルドを釣ろうとする。
レオナルド「何で分析しないんだ!」

ギャラガー独特の治療法。
美味しそうにモート・デリのサンドイッチを食べながら、自殺を止めようとするというか飛び降りても知らんよという態度を見せる。

するとレオナルドは9時間も屋上にいてお腹が空いているからサンドに目が釘付け状態。
ギャラガーは、わざと一個目を下に落としてみせる。
落下したサンドが潰れた様子を見るレオナルド「あ~」。

レオナルドも落下すればサンドのように潰れちゃうんだよ。
それより美味しいサンドでも食べようよ、ソーダもあるし、なんていうようなことを言うギャラガー先生。

このやりとり、何ともおとぼけマーティンそのもののレオナルドでした。

ギャラガー先生の思惑どおり、レオナルドは自殺をやめてサンドを頬張ります。
これで自殺はもうやめたのかと思うと・・・。

今度は、「自分の舌で窒息死してやるぞ~」とわめいている。
ギャラガー先生が話を聞くとレオナルドはギャンブル依存症で、その借金から逃れたくて自殺したくて仕方がなかったのだ。

借金をしているという強面のジミーと会うことになったギャラガーは、ジミーと取引をする。
ジミーの妹の旦那は公認会計士だ。レオナルドを雇い、借金の返済に充てて欲しいというのだ。
ジミーを説得して、今度はレオナルド。

レオナルドとカードゲームで賭けをする。
ギャラガーが勝てば言うことを聞く。
ギャンブル好きにはギャンブルで治療って感じです。

しかし、カードはイカサマでギャラガーが有利になっていた。
それを見抜いていながらレオナルドはギャラガーと賭けをした。
勝てるわけがないレオナルド。

こうして、無事にレオナルドは退院して職に就くことになった。
ギャラガーと意外と親しげ。
ギャラガーと似ているとレオナルド。「地道に生きるよ」と言って別れたのでした。

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molly2368

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