2009/06/29

サンクチュアリ 8話「エドワードの絵」  Edward

1話で登場したローン少佐のKavan Smithさん演じる刑事は、マイヤーズ一家の事件で息子エドワードの精神鑑定を秘密裏にウィルに依頼してきた。

また7話で異変のあったヘンリーは?


リバー地区で自殺があった。妻の証言によると夫が胸を撃ち死んだと言う。
自閉症の息子エドワードは、父親の自殺現場を描いていた。
エドワードは、手元を見ずに一分以内で絵を描いてしまう。
ウィルはエドワードの精神鑑定を依頼され、マグヌス博士にも一緒に会ってもうらうことにする。

エドワードの描いたものの中になんだかウナスにも似ているような絵が一枚^^

酔った夫は、息子のエドワードに怒鳴っていた。
その様子を見た妻は夫が銃を持っていた為に危険と思い銃をおろすように言うと、自分で銃口を向けて引き金をひいた。
家族を傷つける気は夫にはなく、過去に自殺したこともあったと言う。
話をする妻の腕にはDVの痕ではないかと思われるアザをウィルは見てしまう。

エドワードの精神鑑定のためにサンクチュアリで預かることになる。

と、ここまでの話だと家族の中に父親を撃った犯人がいて、お互いに庇いあっているように思ってしまうが。

一方、ヘンリーは突然目覚めて匂いに敏感になり食事が美味しくなくなったという。
新しい変態期に入ったようだ。プロテアン型は生涯変身し続ける。
その過程において探知出来ないパワーが備わったと考えられる。
蝶に変身する前の毛虫のようなもの。
知能や人格が変わるなど予測できないリスクはあるが手術によりアブノーマルではなくなる選択も。

ヘンリーが読んでいた本は“DARK HORRORS”でした。

真実を知るために事件現場を見に行くウィルとマグヌス。
そこで発見したのは床下だった。
エドワードの兄ロビーは失踪5日後に捜索願いが出されたというが、床下はロビーを閉じ込めておいたものなのか?

エドワードの人間スキャナーのような能力で事件のその場を描いてもうらうことにする。
隠されたアブノーマルを透視することも出来るのかもしれない。

エドワードは銃を持つ父親を思い出し、追い詰められ目から熱光線を出し気絶。
これはパワーが暗黒な面・・・。

エドワードの描いた足りない絵の部分はPCで補われ動画が作られた。
それによるとエドワードの手ではない別な手が父親の銃を持っていた。
しかし、引き金は誰も引いてはいなかった。父親は目で弾薬を熱して暴発させた。
そして、この時は兄のロビーがいた。

壁についていた焦げあとや母親の腕にあったアザは、目からの熱光線で家族を守るために父親は自ら床下に閉じこもったのだ。
エドワードの力は遺伝のものだった。

兄のロビーは自分が父親を殺してしまったと思い込んでいるはず。
ロビーを探すのに一役かったのはヘンリーだった。
ヘンリーはロビーの服についている匂いでロビーを探し出した。

ロビーもまた絵を人間スキャナーのように描けるのだった。
天井一面に描かれたロビーの絵を見たヘンリーは、手術をすることをやめた。
ヘンリーは、今回の事件で自分のパワーも捨てたモンじゃないとヘンリーらしくないことを言ったのだった。

マグヌス博士がアブノーマルを守るためなら証拠隠滅も辞さないとウィルに言っていたが、この事件はファイルも証拠も跡形もなく消された。
上層部に圧力がかかり、マイヤーズ一家の事件はもみ消された。

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molly2368

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