2009/06/14

サンクチュアリ 6話「小悪魔 ナビン」 Nubbins

ロフィリア船のエリックからこれまでに見たことのないものを持ち帰るからと港で会う約束をしていたマグヌス博士。だが、エリックは辿り着けなかった。
船員6人は何者かに食いちぎられ死んでいた。

見たことのないものとは透明にカモフラージュするアブノーマル2種。
獰猛な四足と丸ネズミ。
丸ネズミはアシュリーがナビンと名づけるほどムクムクして可愛い生き物だった。

ナビンは『スタートレック 宇宙大作戦』(TOS)の「新種クアドトリティケール」で登場するトリブルを思い出します。

ナビンの学術名はヌビナーテレビックス(毎回噛んじゃいそうですね)。
恐怖を感じるときと捕食するときに透明になる。これは獰猛な四足も同じ。
船で死んでいた船員の噛み跡からは2種の分泌液が検出。
アシュリーは可愛いナビンがそんなことするとは考えられないと言うが・・・。

ナビンを見るとトリブルのような大食漢で繁殖力旺盛を想像してしまうんだが・・・。
ナビンが子供を生み、アシュリーが子供をペットとして飼いたいと。
TOSのウラがムクムクのトリブルを可愛がる姿と重なる~。

赤道の熱帯雨林で語られているというナビンの伝説では多産と豊作のシンボルと珍重されているという。
一般名称はアモラタス。
地域によっては夫婦の幸せを願い結婚の贈り物にする。姿を消すと不仲の予兆らしい。

一方、最近亡くなったモーリス・マクレーの孫娘ソフィがサンクチュアリを訪れていた。
マクレーは晩年精神科病院に入っていて、自分をアブノーマルであると。
マグヌス博士宛てに残していた遺体解剖の遺書。
そのためにソフィは遺体を運んで来ていたのだ。

アシュリーは、ナビンの子供をペットとして飼うために部屋に連れて来ていた。
しかし~そのナビンが脱走。
これをきっかけにナビンの集団大脱走が始まった。

ナビンをサンクチュアリから外へは出せない。
ナビン捕獲作戦が始まる~。

ナビンが結婚の贈り物になるには理由があった。強力なフェロモンを発する器官があり、それが他の生物にも影響するのだ。
トリブルと似たような生物だが、ナビンはプラス不思議な力を持っていた。
アシュリーとジンマーマン博士がいい雰囲気になってたのはそのせいらしい(?)。
ヘンリーがアシュリーとナビンを見たときもヘンリーの様子がちょっとトランスっぽかったよな(笑)。

沢山のナビンを捕まえるのに獰猛な四足に発信機をつけて追わせることにするが・・・。

ナビンの集団に獰猛な四足もお手上げ、四足は食べられてしまった。

ここでソフィが活躍~。
ソフィもまたお祖父さんのマクレー同様にアブノーマルな力があった。
言葉を使わずに相手の気持が分かる。
ナビンが寒さを嫌い、恐れを感じ警告しあっていると感じ取るソフィ。
それがヒントになりマグヌス博士は、警告音の周波数を真似てみることにする。
要所、要所でその周波数を流して捕獲場所に誘導できれば一網打尽だ。

集められた場所でナビンたちは消火器を浴びせられ動きが鈍くなった。

寒さが好きではないナビンたちにはかわいそうだが、温度を低く設定することに。
こうすることで繁殖も抑えられ、ナビンは静かに暮せるのでした。

ソフィは自分の能力をお祖父様の贈り物として受け入れることに。


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molly2368

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