2009/02/16

スターゲイトSG-1 211話「ダル・エシュカロンの悲劇」

"Talion"
WRITTEN : Damian Kindler
DIRECTED : Andy Mikita

ティルクからの定時連絡がなかったことからSG-1らが様子を見に行ってみるとブレイタクもティルクも瀕死の重傷を負って倒れていた。

爆発で32名が死亡、12名が重体でティルクとブレイタクもSGCに運び込まれてきた。

ティルクと親衛隊長の座を賭け闘った事があるというアーカドは、オーライと手を組み、密かにジャファ内部で力を蓄えているという。このアーカドがジャファのリーダーが集まったサミットをぶち壊すために爆弾を仕掛けたらしい。

爆発から2週間、ティルクは起き上がることが出来ると再びダル・エシュカロンへ向かった。
アーカドにティルクの母親を殺されたことで復讐に燃えるティルクだった。

レイノルズがP8T365から得てきた情報によると数百人のジャファたちが定期的に母船に乗せられ、ナクアダ採掘に他の星へ行っているらしい。
だが、それはオーライのためではなくアーカドのためらしい。アーカドはオーライと治安維持とより多くのジャファの入信を引き替えに契約を交わしていた。
アーカドのナクアダは、地球攻撃に使われるらしい。

そのアーカドは、SGCに直接話し会いを求めにやってきた。
地球を救うために全力を尽くすと言うアーカドだったが・・・。
それに対してIOAはアーカドに逆らうなと言い、今は情報戦に徹しろとの通達。
IOAはSGCがアーカドに関わらないようにと断固とした態度をとっている。
今回のSG-1の任務はティルクのアーカド殺しを阻止せよ、だった。

罠を仕掛けてティルクを待つSG-1だがティルクには敵わない。
ミッチェルVSティルク、最初からこの勝負は分かりきってはいるが、2人が闘うシーンは滅多に見ることが出来ない。

結局SG-1はティルクを止めることは出来ずにアーカドとの一騎打ち。
ティルクは剣で刺され、圧倒的に不利と思われたが、アーカドがティルクの母親を殺したと聞いた時にアドレナリンが200%くらいUPしたのでしょうね。
アーカドを跳ね除けようと、勢いあまったティルク。
アーカドは壁に串刺し状態に。

SG-1の報告書は、アーカドはSG-1に罠をかけ捕虜とした。幸いティルクが現れSG-1は救出され、アーカドは死にティルクは闘いで重傷を負った。
アーカドは地球側がどう対応するかに関わらず地球を攻撃するつもりだったと認めた。

アーカドはティルクの母親殺しに直接手を下してはいなかった。
卑怯者のアーカドは自分で殺すなんてことはしないのだ。
ティルクは直接手を下した者からは既に敵をとっていたのだった。

スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

トラックバック

スターゲイトSG-1 シーズン10 209話「ダル・エシュカロンの悲劇」

209:ダル・エシュカロンの悲劇~TALIONいや~録画分を誤って消去しちゃいました~。トホホ~。次回の放送は~3月13日AM5:00から。忘れないようにしなければ…。 ? ?

molly2368

stargate Abiding Love
本星「海外ドラマ☆SFワールド」からペガサス銀河の「アトランティス」へようこそ!
スターゲイトファンの皆様、宜しくお願いします(更新不定期中;