2008/11/07

スターゲイト:アトランティス 44話「セティーダ」

"Sateda"
WRITTEN : Robert C. Cooper
DIRECTED : Robert C. Cooper

ロノンのフラッシュバックにロノンの魅力満載エピ。
映画みたいだった~。

レイスの親玉を演じるDan Payneさんは、SG-1ではカル戦士だった。

ある惑星を訪れたシェパード、ロノン、テイラ、マッケイだが、住民達が「レイス招きだ」と言って襲ってくる。
そして、マッケイのおしりには矢が命中。痛そうだけど、マッケイだけに笑えてしまう。
ゲイトをくぐりアトランティスに帰れたのはマッケイだけだった。
シェパード、テイラ、ロノンも毒矢に倒れて捕らえられてしまう。

この惑星は、以前ロノンが訪れていて、その時に助けられて匿ってくれた。その後、レイスに焼き払われていたのだった。
ロノンを生け贄にすれば、もうレイスはやってこない。
早速レイスに信号を送る住民。

アトランティスでは、矢が刺さったマッケイが暴れて治療にならないためにベケット先生がモルヒネを打っていた。想像したとおり笑いのマッケイが!
モルヒネのおかげでマッケイは何を言っているのか分からない(笑)。

シェパードたちが捕らえられた惑星では、急にロノンが行動を起こす。
シェパード「そういうのは相談してからやってくれよ」^^;
ロノンは自分の命と引き替えにシェパードとテイラを自由にする。

アトランティスに戻ったシェパードとテイラは、もちろん!ロノン救出に戻る。
しかし、既にレイスが去ったあとで、住民は刈り取られ、ロノンは生け捕りにされてしまった。

ロノンは故郷の星セティーダでレイスの狩の獲物になっていた。
ロノンのフラッシュバックと共にレイスとの闘いが始まる。
レイスに刈り取られて廃墟となっているセティーダ。

アトランティスではロノン救出のために場所の特定を始める。
以前のようにロノンにレイスの追跡装置が埋め込まれたなら信号を拾えるかもしれない。
ロノンから摘出されていた追跡装置から信号の波長を拾うことにする。

ロノンは信号から故郷のセティーダにいると思われた。
だが、セティーダのゲイトはレイスがダイヤル出来ないようにしているらしい。
こういうときにスペースゲイトが欲しいですね。
ジャンパーでの救出に向かうことになるが近くまでダイタロスに運んでもらうことになる。
コードウェル大佐はダイタロスで惑星に近づくにはレイスの母船が構えていて危険すぎると拒否。
シェパードは「アメリカ軍人じゃないからですか」と食い下がるが。この時のシェパード君素敵~だけどさあ。。。

ロノン救出に向かう船の中でおしりの治療を受けるマッケイにベケット先生「こんなデカイ赤ん坊を見るのは初めてだ」って(爆)。
シェパード君もおしりに何やら刺さった御経験があるらしい(笑)。

セティーダではロノンとレイスの闘いが続く中、シェパードとテイラが救出に着いた。
しかし、ロノンはレイスの親玉をやつけるまでは帰れないと。
シェパードは一緒にレイスをやろうって、カッコいいなあー、だけど…。

レイス25対3の対決。結構、あっさりかたずく。
シェパード、「俺が6匹」という横でテイラ「8匹」ですと。
さっきまで素敵~とかカッコいいって思ったのに、ここからもうですわ。
言い直して「俺が9でテイラ8」って(怒)。
テイラ、あきれてましたよ。

レイスの親玉参上。ロノンVSレイスの親玉。
圧倒的にレイスの親玉が強い~。
まるでオーライのように跳ね返すレイス。
そのレイスを一撃したのはマッケイ操縦のジャンパーに乗るベケット先生のドローン攻撃でした。
ベケット先生、もの凄いコントロールでしたね。上手くなった~。
マッケイもジャンパーの操縦、かなり上手くなったんですね。あんな狭いところをスイスイと。

ロノンたちを無事にジャンパーで救出。
ロノンの第一声が「レイスを撃ったのは誰だ!」って、怒るのかと思ったら「ありがとう」だって。
アイディアはマッケイで実戦はベケット先生でした。
ここで、またシェパードがレイスの数にこだわり、「レイス12匹」になっておりました。オイオイ、だんだん多くなるよシェパード^^;




ロノンのエピソードでしたね。
ロノンのカッコ良さ全開で映画みたいでした。

なんだか、シェパードはレイスを何匹やつけたかにこだわって、ちょっとカッコわるいな。
尤もロノンとテイラには勝てないシェパード君ですからね。

ベケット先生のレイス、ドローン攻撃のシーンはちょっと面白いシーンでもありました。

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コメント

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モリーさんどうも^^

このエピは ロノンのエピでしたが

シェパードも 見せ場はキッチリみせてましたね♪
でもやっつけた数がどんどん多くなるなど
見栄っ張りでしたけどw

でも、ダイダロスの中でのシーンは
グっときましたね。・゚・(ノ∀`)・゚・。

『家族』のように思えるような仲間ができたことが
シェパードを一回りもふたまわりも
大きくしたんですね♪

へっきーさん、こんばんは。

ロノンのエピだったわりにはシェパードも良かったです~。
だから、あのやつけた数にこだわらなければ、もっとカッコ良かったのに(笑)。

ダイタロスのシーンってテイラとのシーンですよね。
あ~、このシーンもタマラないです。
家族あっての~ですよね。シェパードだけでなくマッケイもイイ奴になってたし、ベケット先生はドローンのコントロールが出来るようになったし皆、成長してましたね。

シェパードたちが捕らえられた「囲い」があまりにもゆるいので、すぐに逃げられるじゃん!と思ってしまいました。(笑)
ロノンのように罪悪感をもっているキャラ(自分の存在が人々に不幸をもたらす)はドラマをシリアスにさせてくれるので、アトランティスでは得難い存在かなと思います。
身体全体で演じる人なので、こういうダイナミックなストーリーでは魅力が炸裂していましたね。
シェパードやマッケイの「お笑い」は明るさを失わないためでしょうね。

josetangelさん、あの「囲い」確かにゆるゆるでしたね(笑)。
ロノンの過去がやっと見られたなとも思いました。
それにしてもロノンは凄い迫力でした。
こんな素敵なロノンがまた観たいです。今後もどこかで織り込んでくれるかしら。そして、ロノン、少しは気持の荷が下りたでしょうかね。
シェパードとマッケイのお笑いもいまや外せない!?

モリーさん、こんにちは。周回遅れ直前でした(苦笑)。

これまでの数話がドンパチ多かったのに対し、しっかりキャラ&関係が掘り下げられたいいエピでした。

見栄っ張りシェパード君についてはいかがでしたか?
身体的には劣る事を既に認めているシェパード君ですが、口は達者ですね~(笑)。

hiroakiさん、こんばんは。

見栄っ張りシェパード君を除いて、いいエピでしたね。
見栄っ張りなシェパード君も可愛いけど…。
もう次のエピを見たので脳内はリセット済み。
テイラとロノンには口でしたか対抗できない?だんだんマッケイ化しているような気もします(笑)。

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