2008/10/08

特番! 「スターゲイト~SFと科学~」 

アマンダ・タッピング(サマンサ・カーター役)がナビゲーターとして、ゴアウルドの設定として登場する寄生体から、最新の天体物理学や宇宙論まで、「スターゲイト」の世界を創造する上で欠かせないアイディアを科学的に検証し、ご紹介します。「スターゲイト」の世界をより身近で現実的なものに思える特別番組。(TV GROOVE.comより)


ドラマの中だけのことかと思ったら、基となる実例があったのですね。
へえ~へえ~の連続で楽しませてもらいました。

ゴアウルドは寄生虫からきていました。
その寄生虫の数々がかなり気持ち悪かったです。

ザットガンのような武器を現実でみると。
容疑者を捕まえるときに使うテーザー銃、5万ボルトの電圧でショックを与える。
ザットガンでしびれて倒れてしまった時みたいです。
現実に光線兵器の開発が進み、膨大なエネルギーを備える兵器が作られたら人を消すことも可能だとか。


・ドラマのウラ舞台
80カ国に2000万人のファンがいるというスターゲイト。
日本ではどのくらいのファンがいるのか気になった。

バンクーバーの撮影現場、1話をわずか7日間で撮影。

ワームホールを作るのに物理学では矛盾なく成立する理論だが。
技術が追いついていないのと安定性がない。
たとえ出来ても重力場を通るときはかなりの苦痛を伴い、ヘタをすると体がちぎれると言う。
初期のころにカーターがスターゲイトをくぐって頭痛がするとか言っていたのがあったのを思い出す。
それと加重力のことだけれど、アトランティスでシェパードとフォードがジャンパーに乗ったときのことを思い出す。
そのワンシーン→ジャンパーの中でフォードが「加重力を感じません」
シェパード少佐、「加重力があれば今頃死んでいる!」「今頃、目玉が飛び出て、皮がはがれ脳がつぶれて内臓は全部グチャグチャ」と言うとフォードはゴクリ。

ワームホールを水晶球に例える科学者もいるが、スターゲイトは、そのイメージが使われている。

レプリケーターは、意志の疎通をはかることが出来る。レプリケーターはスタートレックだとボーグみたいだが。
現実の世界でも意志が伝えられるロボットが開発されているという。
現実ではワルではなく救助ロボットだが、レプリケーターの蜘蛛の形に良く似てる。

ナノテクノロジーもSG-1で出てきたが、現実では病気の治療を予防にできるテクノロジーだ。

タイムトラベルやパラレルワールドについても。
あのCMでカーターがオープンカーに乗っているシーンがあるが、タイムトラベルのところで使われていた。

面白いと思ったのが、ティルクは台本を読まない暗記しないって。えっ、アドリブなんだろうか。

シャイアン山の実際の軍施設は、掃除用のロッカーだそうでSGCって書かれているそうです(爆)。


オニールがカーターによく「分かり易く説明してくれないか」とか「それで?」という台詞があるが、私も科学に明るいほうではないが、こんな楽しくて分かり易いなら大歓迎。
SFドラマが好きなのも最先端のテクノロジーが登場したりして刑事モノなどのドラマとは違うところ。
ここがまた、たまらないのである。

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コメント

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NoTitle

科学的な解説は、面白かったですねえ。寄生虫のところ以外は、わくわくして見ました。カーターのナビゲーターもしびれました。 Y・K

Y・K さん、こんばんは。
寄生虫のところは、なるほどとは思いましたが気持悪かったですね。
カーターのナビゲーターのおかげで楽しく見られました。

今、SG-1のシーズン10が始まりました♪

molly2368

stargate Abiding Love
本星「海外ドラマ☆SFワールド」からペガサス銀河の「アトランティス」へようこそ!
スターゲイトファンの皆様、宜しくお願いします(更新不定期中;