2006/10/04

映画 スターゲイト

ドラマ『スターゲイト』は、ここから始まった。
ということで本星でUPしていたレビューを少々修正してこちらに。
因みにLDを持っているので、そちらで鑑賞したものです。
5年前に『スタートレック』(こちらは私の原点ですが)見たさに購入したLDプレイヤーの第1号LDが『スターゲイト』。
LD版は2枚組みですが1枚は片側のみなので1.5枚分です。

スターゲイトスターゲイト
(2002/08/23)
カート・ラッセルジェイムズ・スペイダー

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監督:ローランド・エメリッヒ
製作総指揮:マリオ・カサール
脚本:ローランド・エメリッヒ  ティーン・デブリン
音楽:デビッド・アーノルド

キャスト
オニール大佐………カート・ラッセル
ダニエル・ジャクソン博士………ジェームズ・スペイダー(今では『ボストン・リーガル』のアランのほうが馴染みがあって恰幅がよくなったなあ)
ラー………ジェイ・デビッドソン
キャサリン……ビブカ・リンドフォース
スカレ(スカーラ)………アレクシス・クルーズ(因みにSG-1でも同じ俳優さん)
シュリ……ミリ・アビタル
ウエスト将軍………レオン・リッピー
カスフ………エリック、アバリ


1928年のエジプト・ギザから物語は始まる。

太陽の神ラーは封印された
“星の門”スターゲイト

スターゲイトが発見され考古学者ダニエル・ジャクソンは、このリングの暗号解読のため米軍にスカウトされるのだ。
スターゲイトの暗号解読で砂漠の惑星(惑星アドビス 都市名ナガダ)でのファーストコンタクト。
しかし帰りの暗号が解読できぬままゲイトが開かれた。
見知らぬ惑星で脅威のラーに出会ってしまうのだった。
オニール大佐、ダニエル・ジャクソンは無事に地球へ戻れるのだろうか?

まずオニール大佐はカート・ラッセルなので、かなりイメージ違います。
マクガイバーのオニールとソルジャーのオニール。
カート・ラッセルの映画『ソルジャー』を先に見たのでその印象が強いです。
マクガイバーのオニールの方がソフトですよね。ジョークもかなりあるし。

ダニエル・ジャクソン博士、いきなりのティッシュ攻撃、出ました~。

ゲイトのエネルギーの部分はホントに目みたいに潤ってますよね。
ダニエル・ジャクソン博士が始めてゲイトをくぐる。
あのゲイトをくぐると宇宙船がワープした状態になるのだけど、生身の人間がそのままワープ体験ってどんなのか?
後にダニエル頭痛を訴えてたところみると気持ち良いものじゃないようだ。

オニール大佐とスカーラの初対面シーンもあります。ここは、チェックポイント。
ドラマでは自分の子供のようにスカーラを可愛がるオニール大佐が見られます。

自分的チェックポイント。
あの砂嵐とともに現れる巨大なピラミッド型の宇宙船。重量感あるよね。

ラー登場。
ラーは、人間に乗り移った。
もとは地球人なのだよ。その警護をしているのがホルス・アヌビスなんだ。あのマスクが変形していって素顔が見えるとき緊張!
転送リングが降りてくる。それでも移動できるんだよね。あれも7枚?なのかな。いきなり降りてきてドキッ!

組成装置(石棺)みたいな中に入ると、ジャクソンもシュリも生き返っていたね。

スカーラ達は、奴隷のように働かせられていた。
そしてラーに反乱する。この時、スカーラが勝利の絵を壁に描いた。これが謎の第7の記号だった。これで地球に帰れる暗号が分かったのだが簡単には帰れなかった。
最後のラーとの戦いが迫力あった。
ピラミッド型の宇宙船が飛び立って、転送リングで爆弾が送られ、ドッカーンン。
オニール大佐が地球から持ってきた爆弾だった。
ゲイトの向こう側が危険ならゲイトを爆破するはずだった爆弾。オニール大佐は、始めから覚悟の任務だったのです。

無事に帰れて「THE END」。

LD版にある解説によると、このスターゲイトの映画が公開された頃はTHE ENDが出る映画は珍しいものだった。


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molly2368

stargate Abiding Love
本星「海外ドラマ☆SFワールド」からペガサス銀河の「アトランティス」へようこそ!
スターゲイトファンの皆様、宜しくお願いします(更新不定期中;