2008/09/01

スターゲイトSG-1 155話「新しい秩序 前編」 "New Order PART1"

トールの力を借り、南極に冷凍保存されているオニールを助けるべく、ハラへ向うカーターとティルク。だが、到着した座標で二人を待っていたのは、ブラック・ホールだった…。一方SGCでは、ウィアーとダニエルが条約締結を持ちかけてきたゴアウルドの貴族連合代表との交渉に臨んでいた。(AXNより)


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貴族連合の代表
カムルスSGCに現るですが、カムルスは、「アンドロメダ」のラーデ役Steve Bacicさん。
64話74話にはSG隊員役でした。

再登場というとフィフスもですね。
フィフスの役者さんもまたシャカイーモンというエイリアンを演じています。

アマテラスは、日本の太陽神というので役者さんが気になってIMDbを見てみたら、TVシリーズの「ニキータ」に数話出演していました。



オニールは、依然として冷凍保存されたまま。
オニールを起こすためにカーターとティルクはアスガードに会いに行くことにします。
トールとどうしても通信が出来ないのです。
オニールが改良した船でハラまで行くことになる。

一方で、もし、カーターとティルクが帰ってこられなければ(銀河間のハイパースペース使用は未知のこと)ダニエルにオニールを起こしてもらわなければならない。

ハラへ行く船内ではティルクの好きなターキーをカーターがすすめます。
シェパード少佐の好きなのはターキーサンド(^^)。

ハイパースペースを出るとなんだか風景が違う。
惑星がありません。
レプリケーター退治にアスガードは太陽を破壊してしまったのです。
スケールが違います。
それで、そのハラの太陽がブラックホール化して、カーターとティルクの乗った船は壊れてしまいます。
ギリギリのタイミングでトールにビーム転送されますが、アスガードも対レプリケーター大忙し。
片が付くまではオニールを助けられないといいます。(でも、まだ時間はある)

ブラックホールに飲み込まれて壊滅するはずのレプリケーターですが、脱出して集合体となり一つの船を形成する。
こんどはハイパースペースでの追いかけっこが始まります。(凄すぎ~)
ハイパースペースを抜ける瞬間に味方の船に待ち伏せをさせて破壊することにします。
これは大成功だったのですが、カーターはフィフスによってレプリケーター船に囚われていたのです。
トール「少佐は気の毒だった」(涙)。
相変わらず感情の起伏のないアスガード。
レプリケーターが攻撃してきてもトール「攻撃してきた」って平常心だったのが、逆に可笑しくなっちゃいました。

貴族連合の代表らの話からアヌビスが不死身の戦士を作っていたところを惑星ごと頂いたのはバールでした。

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molly2368

stargate Abiding Love
本星「海外ドラマ☆SFワールド」からペガサス銀河の「アトランティス」へようこそ!
スターゲイトファンの皆様、宜しくお願いします(更新不定期中;