--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2008/08/10

スターゲイトSG-1 145話「グレース」 "Grace"

プロメテウス号を地球へ回航させるよう命じられたカーターは、その途中でエイリアンの宇宙船に攻撃され、ガス雲に逃げ込む。だが、誤って壁に頭を強打してしまい、目覚めた時には船内からクルーの姿は消え、船は動かなくなっていた。すると彼女の前にグレースと名乗る少女が現れる。(AXNより)


宇宙船から攻撃を受けるプロメテウス内で「兵器慣性システムダウン」と言うクルーは、今回初登場のCraig Veroniさんですが、『アトランティス』(3話、19話など)では大活躍のグローディンです。

また、『アトランティス』34話「深海の女神」"Grace Under Pressure"(シーズン2)とプロットが同じですね。タイトルにも同じ"Grace"がついています。




アルケシュからハイパーエンジンをいつの間にかプロメテウスに積み替えてました。

紫星雲というと謎が多くて観測しに行くと痛い目に遭うといのがSFでは多いですね。
カーターの髪の色やクルーの顔に紫色が反射しているのが見えたりして神秘的です。
このエピソードは、カーターの魅力満載です。

女の子グレースが言っていることは、まるでオーマが話しているみたいです。
難しくてよく分かりません(苦笑)。
ティルクはカーターを励まし、ダニエルは星雲を出るヒントをくれます。

そして、父ジェイコブは、「人生で最も大事なものを置き去りにしている。いまだに一人だ」と、固い殻を破れと教えてくれます。

このあとやっと空想の産物オニールが現れます。
カーター「ともだち……」「私が空軍を辞めたら…」
オニール「オレはすべり止めだ」 おおっ、、、

宇宙船に呼びかけるカーター、クルーと船脱出を交換条件に。
ビーム転送っぽいものでクルーが帰されてきます。
アスガードのようなテクノロジーを持つ種族の宇宙船。だから理解できない言葉だったのかしら。

脳震盪を起こして目覚めたカーターの前にオニールが。
カーターは思わず「ジャック」って(^^)。


スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

モリーさん、こんにちは。

そうそう、このエピ観て真っ先に思い起こしたのがアトランティス「深海の女神」。単独でトラブル巻き込まれた時には妄想シーンを入れろ第1回目ですね。原題の被り方には気がつきませんでした~。

hiroakiさん、こんばんは。

真っ先に思い出したとはさすがです。
今回、やっと気がつきました。
まだまだ、未放映のエピソードにこのテの妄想シーン取りいれはあるのでしょうかね?
お気に入りの役者さんのシーンが見たいような怖いような(笑)。

原題も見るってスタートレックでお勉強したので気がつきました。

molly2368

stargate Abiding Love
本星「海外ドラマ☆SFワールド」からペガサス銀河の「アトランティス」へようこそ!
スターゲイトファンの皆様、宜しくお願いします(更新不定期中;

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。