2008/08/10

スターゲイトSG-1 144話「究極戦士」 "Evolution (2)"

政府はCIA工作員バークに、ゲリラの人質となったダニエル達の救出を指示、だが彼はオニールの派遣を求める。2人は以前ある秘密作戦で共に行動していたのだった。一方カーター達は、不死身の戦士の秘密とアヌビスの策謀を暴こうとタルタラス星へ。そこで目にしたものとは…?(AXNより)

オニールはさすが大佐だな顔がひろい。またまたメイボーンのような怪しげなバークとお知り合いで。
オニールの証言により今の生活を余儀なくされたバーク。
だが、こちらはダニエルらを探す道中で本当のことがわかる。

リー博士は遂に拷問に耐え切れずに装置のことを話してしまう。
ゲリラたちはスイッチを入れてしまい、不死身の戦士に変身していく。


タルタラス星にはセルマクがコンバットスーツを着て潜入。センサーを無力化したあと光速艇で星に潜入。さらにダニエルが使った放射線アイソトープでセンサーにかからなくして行動を可能にする。
ここで見たものはびっくり~。エジェリアのようなゴアウルドの女王。
ジョナスの脳に装置を埋め込んだアヌビスは、パンガーの情報をヒントにし女王に子をたくさん産ませようとしていた。というかもう産ませていたんですよね。
もっと驚愕なものジェイコブ、カーター、ティルクは目にした。
それはたくさんの不死身の戦士軍。
そして、ブレイタクが待つ船に戦士までが乗り込んできてピンチ。
だが、ブレイタクの機転で転送リングで空の彼方にさようならの戦士でした。

ブレイタクにもちゃんと見せ場がありました(^^)。

オニールはやっとダニエルを救出。
ダニエル「遅いじゃないか!!」

ダニエルらのガイドは撃たれていたが生きていた。ガイド、ジャクソン博士に「まだ金をもらってなーい」(笑)。


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コメント

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モリーさん、こんにちは。

バーグとオニールの因縁。色々あった割にはあっけない結末でしたね。バーグ、いい人で以上~みたいな(苦笑)。

不死身の戦士たち~こういった究極戦士の設定ってよくありそうですけど、たくさんの数を映したラスト、かなり衝撃的でした。

hiroakiさん、こんばんは。

バーグとオニールの結末はあっけないけどスターゲイトらしくて良かったです。

不死身の戦士、初見の時には登場だけで衝撃を受けたので、それがあんなにたくさんって衝撃波が止まらなかったです。
今回は、このシーンが来る来るって楽しみにしちゃったりしてますが。

molly2368

stargate Abiding Love
本星「海外ドラマ☆SFワールド」からペガサス銀河の「アトランティス」へようこそ!
スターゲイトファンの皆様、宜しくお願いします(更新不定期中;