2008/08/03

スターゲイトSG-1 137話「ドームの町」 "Revisions"

SG-1はP3X289の探査の途中、星全体を覆う有毒大気の中、一ヵ所だけ電磁バリヤーのドームに守られた町を発見する。そこは中世風の暮らしを営む人々が住んでおり、高度な科学力を有していた。だが翌日、オニール達はこの町の異常さに気付く。(AXNより)

確か、あの街が狭くなっていくんだよな、までは思い出したけど、再見なのに結末がどうなったのか忘れちゃってました。

あのインプラントってVOYのセブンみたいでした。

でも、あのインプラントによりコンピュータが更新した新しいデータを植えつけられていた。

昨日まで奥さんだった人が亡くなっても記憶がないので悲しみもわからない。

一見、便利なようだけど、とても人間らしく生きているとは言えない。

パワー低下によりドームが崩壊に繋がるためにドームを縮めることで維持していた。
そのためには人口を減らしていかないといけない。
あのインプラントによって選ばれた人はドームから出て行ってしまっていた。
ドームの外は有害なガスにやられてしまった骨がたくさん。なんとも痛ましいシーンでした。

SG-1らにより他の星に移り住むのでした。

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コメント

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モリーさん、こんにちは。
コンピューターに管理された社会~という事でSFらしい話ではあるけど、都合よく展開~したエピでしたね。

犬ネタは最近少ないですけど、オニールが少年と絡む話は何となくホッとします。

hiroakiさん、こんばんは。
この展開、1話で詰め込むにはこうなったのかなと思ったり~。

>オニールが少年と絡む話は何となくホッとします
そうですね、スカーラがいなくなっちゃったので少年とオニールというのが多くなってますね。

人口が減っていくのってアッシェン(82話)を思い出しました。

molly2368

stargate Abiding Love
本星「海外ドラマ☆SFワールド」からペガサス銀河の「アトランティス」へようこそ!
スターゲイトファンの皆様、宜しくお願いします(更新不定期中;