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2008/07/31

スターゲイトSG-1 135話「不安定なDNA」 "Fragile Balance"

15歳の少年がSG基地に現れ、自分がオニール大佐だと主張する。始めは半信半疑の一同も、その言動やDNAの鑑定結果からオニール本人と認めざるを得なくなる。やがてダニエルは、この事件と20年程前まで連続発生したエイリアンによる誘拐事件との共通点に気付く。(AXNより)

15歳の少年オニールを演じたMichael Welch 君はつい最近観た『NCIS~ネイビー犯罪捜査班3の18話で体に爆弾を巻きつけて立てこもったコディ君でした。




15歳の少年オニールを演じたMichael Welch君、オニールの特徴をよく掴んでいて好演でした。
もう、ちょっとしたそぶりだとか、そっくりで楽しませてもらいました。
ダニエル「気が短いのがそっくりだな~」(爆)。

結末がひとひねりあるのも面白かったです。

アスガードのロキがクローンオニールを勝手に作ってしまったわけですが、なんとオニールのDNAにはセーフガードがかかっていたという驚きの真実。
オニール「なんだって!!」本人もびっくり~。

遺伝子操作を防ぐためのマーカーが付いているという。だからコピーが異常だったのです。
トールからロキはお仕置きです。
そして少年オニールも異常なところをアスガードに治してもらい、普通に年をとって生きていけることになりました。

オニールとは全く別なところで別の人生を送るのでした。
良かったね、オニール。
でも、オニールの息子みたいな感じもしないでもないなあ。


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コメント

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この頃暑くて、外に出ない時はスターゲートの録画三昧です。少年オニールも見ました。
  Y・K

Y・K さん、暑い日が続きます。
スターゲイトを観て夏を乗り切りましょうね。
夏が終わるとスターゲイトの新シーズンもあと少しで観られます。

モリーさん、こんにちは~。

とにかく”ビール!”なオニールに爆笑。
空き缶散乱の部屋にも爆笑。
”ドクターモロー”ネタにも爆笑。

別れのシーンには~”シュン”としました。
以降の登場はないようなので、残念!!




hiroakiさん、こんばんは。
オニールはやっぱりビール好きだった~。DNAは嘘つかない(笑)。
ドクターモローネタもバッチリでしたね。

>別れのシーンには~”シュン”としました。
そうそう、同年代の中に直ぐにうちとけちゃうオニール少年の姿を見ると、これで良かったと思わせるのですけどね。

molly2368

stargate Abiding Love
本星「海外ドラマ☆SFワールド」からペガサス銀河の「アトランティス」へようこそ!
スターゲイトファンの皆様、宜しくお願いします(更新不定期中;

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