2008/07/31

スターゲイトSG-1 134話「狙われた故郷」 "Homecoming (2)"

余命僅かとなった禹への最後の奉公として、腹心のジャファ、オシュウが、アヌビス打倒のためティルクの説得に応じ、支配階級の1人バールに協力を求め応諾を得る。その頃、アヌビスは母艦でジョナスの故郷の惑星4C3に向かい、ケロナの首都を攻撃していた。(AXNより)


ジョナス、SG-1から去る~。

アヌビスの母艦は、ジョナスの脳から得た情報でさっそくケロナの惑星上に姿を現す。
捕らえられていたジョナスはアヌビス母艦の窓からケロナを見下ろすことになってしまった。

オニールの「ダダダダーン、ダダダーン」だけでカーターも通じちゃう(笑)。
ケロナは手持ちのナクアドリアアヌビスに渡したのに、まだ母艦は留まったまま。
アヌビスの目的は、ナクアドリアのデータが入っているクリスタルだった。

ナクアドリアは不安定。
試験的にケロナを目掛けてナクアドリアの威力を試すアヌビス
安定するはずがアヌビス母艦でオーバーロードが起きてジョナスが捕らえられていたところのシールドが弱まる。
ダニエル「ちりとりで君を(ジョナス)拾いたくないからな。」

2000年も使われていなかった転送リングを試すことになるダニエルとジョナス。
ケロナからのSOSを受けてケロナにいたSG-1。
ジャファの攻撃にあっているところにタイミングよく転送リングで現れたダニエルとジョナス。
偶然にもSG-1と合流できてラッキー!!

と思ったらケロナの司令官がアヌビスと協定を組んでいた。
司令官アヌビスに騙されていたのです。目的のクリスタルを受け取ると直ぐに撃たれてしまいました。
あ~あ。

なんだかバールがイイ人に見えてきます(汗)。
バール軍がやってきてアヌビス母艦を破壊~。
円盤のような脱出ポッド?でアヌビスは逃げてきました。
あの小さな円盤がハイパースペースを使うとは。

SG-1を辞めようと思っているとダニエルに話していたジョナス。
ケロナでは英雄としてジョナスが迎えられることになり、ジョナスは故郷へ帰っていくのでした。
さようなら~ジョナス・クイン~(涙)。
サムとだけハグ~。

あまりにも激しい任務だったダニエルは記憶が蘇り、オニールには「お帰りダニエル」と。

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コメント

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モリーさん、こんにちは。

繰り返し何度も鑑賞したんですけど、ダニエルの記憶、最後に戻ってきたのには唐突感があります(汗)。

しかしそのマルチぶりで評価が分かれるジョナスですけど(私は結構好きだった!)、別れのシーンは寂しかったです~。

hiroakiさん、こんばんは。

>ダニエルの記憶、最後に戻ってきたのには唐突感があります(汗)。
記憶が消されたのは罰だったのですよね。
その罰は記憶が戻る程度の軽いものだったと思いました。
でも、このエピソードだけ観たら確かに唐突感が拭えないです。

ジョナスがいなくなってホントに淋しい。
SG-1は5人じゃダメなのかなあと初見ではずっと思っていました。

molly2368

stargate Abiding Love
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