2008/07/14

スターゲイトSG-1 120話「トレトニンの恐怖」 "Cure"

パンガー星に親善使節としてやって来たSG-1は、首相のドーレンから万病に効くトレトニンと引き替えにゴアウルドの支配する星のアドレスを教えて欲しいと依頼される。何かあると感じたオニールらは、トレトニン製造工場を調べるが、そこで見たものとは…。(AXNより)


パンガーの発掘調査チームの責任者ゼナ・ボルク博士は、アトランティスの7話でペルナを演じているAllison Hossackさんです。
ゼナの声優は『ヤング・スーパーマン』のラナ、『トゥルー・コーリング』のトゥルー、
『ダメージ』のエレンの甲斐田裕子さんです。


パンガー星でSG-1らが通された部屋が和風でしたね。

ゼナ博士とジョナスがイイ感じと思ったのですけど、それどころではないです。
万病に効くというトレトニンは取り続けなければ死んでしまう。
しかし、トレトニンの元になっているのはなんとゴアウルドの女王でした。
しかも、その女王はトクラの祖先だったのです。

トクラは意外なところで自分たちの祖先と会うことが出来たわけですが、それはトクラにとって悲しい対面でした。
女王のエジェリアは衰弱しきっていました。

ゲイトから棺に納められてトクラの人たちにより運ばれていくシーンが、トクラファンとしては悲しさがこみあげてきました。

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コメント

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モリーさんどうも^^

甲斐田さんは ダートでもでてましたよね?
チラっとみただけですけど
あの声はあってますよね

ラナに聞こえるけど
好みで言えばラナより好きだけど・・・ゴホゴホッ

さて 女王様は やはり偉大でしたね!

トレトニンがより精錬されて
ジャファの究極の望みを
かなえるまで あと一歩ですね

でも・・・見えない暗殺者のときの
オニールのセリフじゃありませんが

SG1が関わらないと あと何百年も続いてたんでしょうかね・・・

って それを言っちゃおしまいか(笑)

へっきーさん、こんばんはー。

そうです!甲斐田さん「ダート」ではセクシーなウィラですね。
ダートは字幕版で観ているので、どうしてもラナに思えちゃいました(^^)。

女王様はホント偉大でした。
SG-1が関わっていなかったらトクラは女王様には会えなかったように思います。

あんなにゴアウルドの母星に行きたがっていた目的がコレだったとは…。

モリーさん、こんにちは。

万能薬トレトニン初登場のエピですね~。
ラストでトクラに運ばれる棺のシーンは感動的でしたが、冒頭、パンガー星高官「人格者に違いない」→現れたオニール「やあ、どうも~」、その落差に大爆笑でした~。

hiroakiさん、こんばんは。
そうですね、これがトレトニン初登場ですね。

>現れたオニール「やあ、どうも~」
ここ面白かったですね。
オニールらしいと思いつつ、パンガー星とは上手くいかないかもと思わせるシーンでもあったのでラストのトクラのシーンはじーんときちゃいました。
この落差であっと言わせるスターゲイトなんですよね。

molly2368

stargate Abiding Love
本星「海外ドラマ☆SFワールド」からペガサス銀河の「アトランティス」へようこそ!
スターゲイトファンの皆様、宜しくお願いします(更新不定期中;