2008/07/11

スターゲイトSG-1 117話「ナクアドリア爆弾」 "Shadow Play"

ジョナスの母国ケロナから、武器援助を要請する使者がやって来て、ケロナと敵対する2つの国が条約を結び、連合してケロナを攻めて来るという。地球が援助を拒否すれば、ナクアドリア爆弾で敵を先制攻撃するしかない。SG-1は政府と交渉する為ケロナへ向かう。(AXNより)

ジョナスの故郷ケロナ
ジョナスの大学時代の恩師で卒業後ナクアドリアプロジェクトに参加し、6年間も苦楽を共にしたというキーラン博士が登場。
そのキーラン博士は『JAG犯罪捜査官ネイビーファイル』では海軍長官のDean Stockwellさんでした。

オニールはケロナにうんざりといった様子。
そりゃそうですよね!ダニエルがケロナを助け、そのために死んでしまったんですから今更!ですよね。

地球より10年ほど遅れているケロナのテクノロジー。
ナクアドリアくらいしか得るものがない。
逆に地球の武器は進んでいるだけに危険。
これは今までの地球と進んだテクノロジーを持った種族の関係と似ていて、逆の立場から描いているんだと思いました。

ジョナスも6年ぶりに会ったキーラン博士に無視されて可哀想と思ったら、博士は妄想や幻覚を見てしまうという神経が病んでおられました。

博士はナクアドリアのプロジェクトで病んでしまったんですね。
他のプロジェクトに参加していた博士達もどうやら病院に。
そんな危険なものをダニエルは素手で触ってしまったんですね。

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コメント

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モリーさん、こんにちは。

再びのケロナネタで、亡命したジョナス、複雑な1話でしたね。

最初はクーデターでケロナも良くなるかも?と信じ込んで(込まされて)いたんですが、総合失調症というオチ、非常に現実的な展開だったように思います。科学とその弊害、スタトレでは良く扱われるネタですけど、SG-1も真摯に描いていましたね。

hiroakiさん、こんばんは。

>ケロナも良くなるかも?と信じ込んで(込まされて)
そうそう!前途洋洋かとすっかり思ってしまい、初見の時はオチに驚きでした。
ジョナスが亡命して暫らく経ってからのケロナネタ。
SG-1ではあまりないようなお話がジョナス登場によってこういうお話も出来たのかなと思いました。

molly2368

stargate Abiding Love
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