2008/07/06

スターゲイトSG-1 112話「地球壊滅防御作戦」 "Redemption (2)"

アヌビスの新兵器により、ゲイトにエネルギーが送られ続け、爆発まで50数時間となる。兵器を破壊するというマッケイの作戦を試みるが失敗、残り時間が半分となってしまう。そこでジョナスは、ゲイトを移動するという案を出す。(AXNより)

『バトルスター・ギャラクティカ』のチロル役アーロン・ダグラス さんが出演しています。
スターゲイトでは2度目の登場で、前回64話ではソーカーの軍に襲われてブレイタクと一緒にSGCに連れて来られたモアクでした。この時、モアクは亡くなったので今回は全く違う役です。
ティルクとブレイタクを捕らえるジャファの役で、ライアクが一緒にいないことを知り、何処にいるかと責めます。
前回よりアップのシーンが多いです(^^)。




SGCではどうにかしようと必死ですがマッケイの案はダメでした。
で、結局カーターが痛イ目にあってマッケイがカーターに自分に科学的芸術のセンスがないことを認める瞬間。
マッケイ「ピアニストが夢だったんだ」(ピアニストも芸術的センスがないと言われて)
カーター「なんですって???」
マッケイ「君と仲良くなりたい」

一方でティルクたちは地球がアヌビスの攻撃を受けていることを知り、アヌビスの新兵器のある惑星を探しあてます。
ここで見たものはゴアウルドの新兵器とうよりはエンシェントのデザインに良く似たものでした。
ティルクとブレイタクがチロルではなくジャファに捕らえられてライアクが大活躍します。
船で新兵器を破壊したのはライアクでした。

SGCではX302のハイパースペースを使いスターゲイトを宇宙へと運ぶことにします。

何度も見ているのに、一瞬オニールのパラシュートが見えないことにドキッとしちゃいました。

また、スターゲイトはロシアに札束&X302とX303の設計図、SG-1の補充員としてロシアの参加が交換条件でした。
スターゲイトを地球から離すという案は、もともとジョナスのものでした。
カーターがジョナスをSG-1に加えてもらうようにオニールに進言。
しかし、オニールはうんとは言いませんでした。
でも、ロシアの参加をハモンド将軍から聞かされたオニールはメンバーは既に決めていると報告。

ジョナス・クインがSG-1のメンバーとなった日でした。

マッケイはカーターからチューのご褒美を。
「嫌味なほうが魅力なんでしょ」とカーター。

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コメント

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モリーさん、こんにちは。
実は納得できないエピ~であります。マッケイにキスする理由が分からない(爆)!!

hiroakiさん、こんばんは。
確かに~。
マッケイのリクエストか?なんて思います。
でも、カーターは偉い!
嫌な奴って言ってたのに~(笑)。

molly2368

stargate Abiding Love
本星「海外ドラマ☆SFワールド」からペガサス銀河の「アトランティス」へようこそ!
スターゲイトファンの皆様、宜しくお願いします(更新不定期中;