2008/06/25

スターゲイトSG-1 108話「死刑囚 最後の賭け」 "The sentinel"

センチネル」と呼ばれる究極の防御兵器を持つラトナ星に出かけたSG-9から緊急連絡が入る。かつて最先端兵器の強奪を繰り返してきた泥棒チームのメンバーが、ラトナ星に足を踏み入れていた事を知ったハモンドは、彼らがセンチネルに何らかの工作を加えた可能性があるとし、一同はラトナに乗り込む。(AXNより)


ラトナのマラルは、『ボストン・リーガル』で名物マザコン判事を演じたHenry Gibsonさんでした。

NIDのジョーン・グリーブス中佐はメイボーンの指揮した惑星に極秘で探査に出かけ国家反逆罪で拘禁中だったが、彼の協力なしでは「センチネル」を直すことはできない。
P2A018にSG-1らと共に出かけるのだった。

ラトナのマラルは今、『ボストン・リーガル』を鑑賞中だったので、あっ!!この人って直ぐに分かりました。なんたってインパクトある役だったので。
しかも、お変わりありませんね。

このエピでは「センチネル」を絶対的に信用するマラルという役がいいです。
マラルからケアテイカーがどうやら「センチネル」を動かすのには必要だということがわかります。
グリーブス中佐は最初からケアテイカーは何か知っていたのです。

ケアテイカーとは人間でした。そのケアテイカーを殺してしまっていたグリーブス中佐。
だから、そのことを秘密にしていたんです。
センチネル」は強力なゴアウルド対抗武器でしたが、人間がパーツの一部だったという恐ろしいものです。

結局、グリーブス中佐が人間パーツとなり、ゴアウルドは消え、中佐も一緒に消えてしまいました。
グリーブス中佐はの罪は死刑。人の役にたって亡くなった結果となりました。

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molly2368

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