2008/06/02

スターゲイトSG-1 91話「異星の恋人」 "Ascension"

滅亡した文明の廃墟で発見された不思議な装置を調査していたカーターが、意識を失い、SG-1は地球に急きょ引き上げる。カーターは自宅で休養するが、その間オーリンというエイリアンの訪問を受ける…。彼は何者なのか?不思議な装置は一体何なのか?(AXNより)


オーリン役のショーン・パトリック・フラナリーさんは、「デッド・ゾーン」ではスティルソンですが、それぞれイメージが全然違う役です。

そして、もう一人のゲストは「スタートレック」ではお馴染みのQ役ジョン・デランシーさんがシモンズ大佐で、この回が初登場です。

オーリン出ました!
今やオーリン役のショーン・パトリック・フラナリーさんは「デッド・ゾーン」では悪役。
うーん、イメージが違いすぎる~。
しかも、髪型もスティルソンとは全く違い、普通の人っぽい。
そんなオーリンはカーターに一目ぼれして、一緒に地球についてきてしまったんですね。
カーターがベローナ(P4X636)で意識を失ってしまったのは、オーリンがカーターとコンタクトを試みたから。

姿が最初は見えなかったのは光の生命体だったからなのですが、カーターと一緒に実感を味わいたかったのでしょう。実体化してしまったら、仲間の助けがないと元に戻れないとか。

カーターにしか見えなかったオーリン
SGCではカーターが可笑しくなったのか、とセラピーまで受けるようにいわれて。

カーターの休養中にオニールとティルクが訪れたシーンが面白かった。
お土産にはピザと「スターウォーズ」のビデオを持ってきた。
ティルクは、9回も観ていると言う。ティルクはスターウォーズ好きで、オニールはSF嫌い(笑)。

カーターは彼が来ているからと言うとオニールはショックを受けたんだろうか。
帰り際にティルクに「元気出せ」って言われてました。

SGCにはレイノルズ中佐がエリア51から転属してきていました。
そして、P4X636にあった装置が、威力ある兵器とわかるとシモンズ大佐(ハイ!Qですね)が早速、SGCに現れます。

オーリンは昇天した男で(後にあの人がね)、100年もの間、ベローナに一人でいたので、とっても寂しかったんですね。
他の惑星に介入したことで一人飛ばされてしまったオーリン。
64話ケブでオーマを見たダニエル。
そのオーマもオーリンと同じように追放されたのだった。
さて、オーマオーマ・デ・サラ)はどんなことに介入したんだろうか?

オーリン自作のスターゲイトでベローナに戻った。
そして、地球人があの装置を使えないように自ら責任をとったのだった。
上空では爆発が起きた。

ちょっとエピソードの内容とは横道に逸れますが、もしかしてカーターの自宅の留守電の声はフレイザー軍医の声じゃなかったですか?(^^;)




スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

オニールとティルクがカーターを訪れるシーンは面白いですね。オニールがショックを受けたのも、ティルクのスターウォーズも。  Y・K

Y・K さん、オニールとティルクのシーン面白かったですね。
この2人のコンビはどうもお笑いネタが多いような?
以前にオニールとティルクが入れ替わったときのシーンも可笑しかったですよね。

モリーさん、こんにちは。

このオーリンが、巨悪スティルソンを演じていたなんて、この記事で知りました。

鑑賞していると、愛しのサムがホの字になってて、実は少々気に入らないエピ~というのが正直な感想。

それとオニール&ティルクの訪問、SWネタはさることながら、落胆したオニールの顔が可哀想でした~。

オーリン

hiroakiさん、こんばんは。

オニールがこんな表情を見せるなんて滅多にないですからね。
スティルソン、どうこうでなくてもサムがこんなに直ぐにホの字になることも少ないですからね。
再見したら意外にスティルソン(ここではオーリンだけど)がこの頃は素敵だったんだーと。
今は「デッド・ゾーン」のほうにスティルソンのイメージが固まっちゃってますけど。

molly2368

stargate Abiding Love
本星「海外ドラマ☆SFワールド」からペガサス銀河の「アトランティス」へようこそ!
スターゲイトファンの皆様、宜しくお願いします(更新不定期中;