2008/05/26

スターゲイトSG-1 86話「質量0の生命体」 "Entity"

異星探査の調査の為、無人探査機MALPを送ったところ、正体不明の電磁波が逆流、SG基地のコンピューターが、半ばオーバーライドされかけた。その電磁波は、未知の知的生命体と分かり、ハモンドは基地を封鎖し、スターゲイトの使用もコンピューターのアクセスも禁止してその物体の解明と除去に乗り出す。(AXNより)

無人探査機が送られたアドレスは、エンシェントの記録保管庫から得たものだった。
だが、探査機からの映像をみるかぎりエンシェントとはまるで縁のなさそうな星だった。

エンシェントとは縁がなさそうだとはいえ、高度な知的生命体だ。
ワームホールを逆送出来るテクノロジーを持っている。

探査機を送ったことが破壊攻撃されると思った生命体は、SGCのカーターの脳に乗り移る。
電磁パルスを受け、シェブロンマンも倒れる。

カーターに乗り移ったのは、自己保存のためだった。
カーターを破壊することはないからだ。

うん?ハモンド将軍の君らの気持ちは分かっているみたいな言葉も凄く気になったな。

アウターリミッツの雰囲気を感じるエピソードだった。
因みにこの回のcreator、Brad Wright氏は、 12 episodesのアウターリミッツを手がけていらっしゃるんですね。


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molly2368

stargate Abiding Love
本星「海外ドラマ☆SFワールド」からペガサス銀河の「アトランティス」へようこそ!
スターゲイトファンの皆様、宜しくお願いします(更新不定期中;