2008/05/20

スターゲイトSG-1 82話「人類滅亡の罠」 "2010"

2010年の未来。
10年前アッシェンと遭遇し、アッシュン連合の一員となった地球。
アッシェンの進んだ技術のおかげで老化防止ワクチンなどで病気が減り、幸福な未来へまっしぐらと思われたが、何故か出生率は低下の一方だった。
このままでは人類滅亡の危機を迎えることになる。

ハモンド将軍は6年前にお亡くなりになっていて、ティルクのおでこにはもうあのマークがついていない。
大統領はキンゼイ。
カーターはジョーと結婚、フレイザーはアッシェンの進んだ技術のおかげで医者の仕事が減っていた。
ダニエルは変らず考古学者として活躍していた。
オニールは釣りをしてノンビリ暮らしていた。

カーターが子供が出来ないことが発端でアッシェンが実は意図的に人口を減らしていることが分かる。
一見、アッシェンは暴力を嫌い、とても温厚に見えたが、血を流さずに人類を滅亡にさせて地球を手に入れようとしていた。

カーターは1969のときのように太陽フレアを利用して過去へメッセージを送ろうという。
オニールにも協力を求めるが、今の暮らしに満足していると断られてしまう。

SGCは記念館になっていて、SGCのスターゲイトがレプリカだった(笑)。

メッセージを過去へ送る作戦当日、オニールが姿を現して参加。
フレイザー含めSG-1が全滅~。
って凄いシーンですよね。リレーで送られたメッセージはアンカーのカーターの手によりやっと過去の地球へ届けられた。

P4C970には行かないように、探索惑星から消されたのでした。



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molly2368

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本星「海外ドラマ☆SFワールド」からペガサス銀河の「アトランティス」へようこそ!
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