2008/05/14

スターゲイトSG-1 76話「巨大ドーム都市の真下で」 "Beneath the Surface"

とある星の地下。鉱山と発電所の労働に明け暮れる人々の中にSG-1の姿があった。彼らは過去を忘れ、新しい名前で呼び合い「氷河期の星で人類が生き延びるには労働によって熱エネルギーを生み出すしかない」という状態に疑問すら持っていない。SG-1は記憶を取り戻し、地球に帰ることが出来るのか?(AXNより)


オニールはジョナ、ダニエルはカーリン、カーターはテラ、ティルクはトール、各別人格を植えつけられていて、SG-1としての記憶がなかった。

お互いに始めまして状態のSG-1がちょっと面白い。
断片的に過去の記憶が蘇るが、なかなかSG-1だったことに気がつかない。

ジョナにテラが敬語を使い、「思わず出ちゃった」とか、
ジョナが、ひとつ思い出したのは「はげ頭で半そでのシャツを着てる」、ハモンド将軍のことだったり、
また「感情に覚えがある」というジョナにテラが「私への」と聞くと、いや「トールへの」とか。
このときは「テラへの」って言ってほしかったなー(^^)。

一方で行方不明となってしまったSG-1を探すハモンド将軍。
P3R118の氷の惑星という厳しい環境にSG隊員を捜索に向かわせるが、痕跡が全くない。
また、惑星のコールダー行政官にも捜索を依頼するが効果はゼロだという。
ハモンド将軍の元気がない。
もしもの救出作戦の時はフレイザー軍医が「私も」と志願する姿もカッコいいです。

しかし、SG隊員によればオニールの何時もの任務からすると、無理な探査には出かけないだろうと推測する。
コールダー行政官は嘘をついていた。自分のためにSG-1を新たな労働力として便利に使っていたのだ。ゴアウルドより性質が悪い?
行政官が優しげな顔で捜索しても見つからないんです、なんて言われれば信用するしかないですからね。

記憶を取り戻したSG-1が、労働者たちの自由と自分たちの自由を勝ち取ったお話でした。




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molly2368

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本星「海外ドラマ☆SFワールド」からペガサス銀河の「アトランティス」へようこそ!
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