2008/05/13

スターゲイトSG-1 75話「生態系改造計画」 "Scorched Earth"

絶滅寸前だったエンカラン人は、SG-1により救われ移住するが、その星に巨大な宇宙船が迫ってきた。その宇宙船は、ある種族が「種の保存」の為に作った船で、再生プログラムに従って、硫黄を生命の源とする彼らに適合する為の改造可能な星を求めて旅していた。(AXNより)


『バトルスター・ギャラクティカ』のゲイタのAlessandro Julianiさんは、エンカラン人のエリアムで登場。
このあとも別な役で登場します。


映画「インデペンデス・デイ」に出てくるような巨大船が迫ってくる。
あのシーンは迫力モノ。
そして、やることも凄い、環境を変える作業をしていたのだ。
エンカラン人と同じで紫外線に弱いガドミーヤ人は、オゾン層が分厚いこの星を選び、自分達が住み易い環境に変えているんです。
惑星ごと変えてしまうというテクノロジーはアスガードに匹敵しそうです。
それとは反対にエンカラン人は素朴な民族。
武器も無ければ、対抗手段がまるでありません。

ガドミーヤ人の姿はトカゲ系の姿をしていましたけれど、さすがに知能は高い。
エンカラン人のロボットを作りコンタクトしてきます。
まあ、ここをどいてくださいというメッセージを伝えるためなんですが。

このまま対抗手段がないエンカラン人が犠牲になってしまうのか?
どちらを助けても、どちらかが絶滅してしまう。

しかし、ギリギリのところでエンカラン人のふるさとである惑星が判明。
ガドミーヤ人がチョイスした惑星の中でサイズが合わないことで除外された惑星でした。

めでたし、めでたし。
ってねー。ここで終わらないから泣けちゃうんですよね。
オマケがあるんですよ。

エンカラン人はふるさとへガドミーヤ人の船で送ってもらえることになるんです。
そして、惑星が環境変換完了するとコンタクトをするために作られたロータンは船に吸収されてしまう。
エンカラン人はロータンを見て、同じエンカラン人だから故郷の惑星で一緒に暮らしましょう~って。

ダブルのめでたし、めでたし~でした。


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molly2368

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