2008/05/11

スターゲイトSG-1 72話「未完成のタイムマシン」 "Window of Opportunity"

SG-1はマリカイという男と遭遇。彼が祭壇の操縦パネルを操作すると強烈なビームが直撃し、その直後、約10時間前の過去に戻っていた。それは、過去に戻って歴史を変える目的で作られた装置だった。だが失敗し、未完成のタイムマシンであった…。(AXNより)

今回も太陽フレアが起きていましたが、43話の過去へいってしまったエピソードにもありましたよね。
そしてタイムスリップエピソードはハズレなしの面白いエピソードでした。

マリカイは、亡くなった奥さんに会いたくて、過去へ戻ろうとしていたんです。
なんだか映画の「タイムマシン」のようでもあるマリカイ

P4X639に遠隔操作の観測機器を据付けに行ったSG-1。
ここはエンシェントの植民地で突然の激変に見舞われ、タイムマシンで過去の歴史を変えて悲劇から逃れそうよとしたんです。
そのタイムマシンは未完成のまま、スイッチが切られていたんですね。
その影響を受けたのはオニールとティルク。

カーター曰く、強烈なビームはスターゲイトの亜空間にアクセスして亜空間内の時間の流れを逆転させ、2人を過去に飛ばしたのではないかと。

タイムループに囚われたオニールとティルクは、何度も何度も同じコトを繰り返す。
このままじゃプッツ~ンと言っていたオニール。
時間のループに囚われている間は、時間がくるとそれまでのことはリセットされてしまうことから、ダニエルの「結果を恐れることはない」の一言でやり放題~(爆)。

スターゲイトに向かいゴルフをするオニールとティルク。
オニールとティルクのラウンドレポートをどうぞ~(爆)。
オニール「ナイスショット!」
この時のティルクのティショットは、ど真ん中でした。因みにゴルフバックはキャロウェイ。
次はオニールのティショット!アラリスまで数百億キロで右からのフック狙い!これもナイスショット~。

ハモンド将軍をジョージと呼び、オニール、辞表を提出。
カーター「辞表?どうして?」
オニール「君にこうしたかったからさ」
ハモンド将軍、あんぐり~。

P4X639の祭壇上のパネルスイッチを正しい順番で押せばタイムループは止められる。
面白いエピソードでしたが、ラストは感動的に終わるのもスターゲイト。
マリカイを説得できたのはオニールの息子のはなしでした。

3ヶ月もループに囚われていたということです。

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コメント

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モリーさん、こんにちは。

やりたい放題のオニールが印象的なエピでしたね。ゴルフをしない私としては、そのプレイ結果はあまり印象に残りませんでしたが、対サム、対ハモンドは爆笑でした。

hiroakiさん、こんばんは。
対サム、対ハモンドは面白かったですね。
ゴルフねたですみませんが、プライベートではSG-1のメンバー、ゴルフ好きらしいです。なかなかスイングキマッテました~。
因みにサムの声優、鈴木弘子さんもゴルフ好き。
ゴルフ番組でコメンテータをしていたことがありました。

molly2368

stargate Abiding Love
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