2008/04/25

スターゲイトSG-1 60話「生命体アーゴ」"Urgo"

パラダイスのように見える星に出発したSG-1。しかしゲイトをくぐったと思いきや、すぐさまSG基地に逆戻りしてしまった。実はその間には10数時間が経過していた。精密検査の結果、4人の脳に微少な電磁波を発する装置が埋め込まれているのが分かった。そして4人揃って「アーゴ」という不思議な人物の幻覚を見るようになるのだが…。(AXNより)

P4-X884

食欲旺盛になり、食堂に吸い寄せられるように集まるとり、むしゃむしゃ食べ始めるSG-1
この前にティルクがコーヒーポットごと丸呑みしたのが面白い~。

こうゆうエピソードは、ティルクが一番可笑しい。
地球の歌なんて知らないだろうに、オニールやカーター、ダニエルと同じように鼻歌まじりだったり。

アーゴはエラーから生まれた産物だった。
SG-1らの脳の中に生きているが、アーゴが住み着いていないハモンド将軍やフレイザー軍医からは見えない。SG-1らがまるで一人芝居をしているかのように見えるのが滑稽で面白い。

アーゴは生きているんだと言うカーターに賛成のダニエル。
パラダイスのように見える星へ、SG-1らが元に戻してもらうために再上陸。
アーゴの製作者は、アーゴにそっくりな姿だが性格は、まるで正反対。

アーゴは脳内でなければ生きていられない。寄生生物のようなもの。
アーゴの製作者の脳に入れられて、死ぬことは免れた。
ハッピーエンドの結末だからこそ、SGCでの出来事が笑えるんだよね。

友好関係を築こうとしたけど、テクノロジーの違いがありすぎるのか?アーゴが脳内にいたときSG-1は全員とリンクしていたという凄いテクノロジーでした。
ノックスが手をかざすように、SG-1らは地球に戻されました。

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molly2368

stargate Abiding Love
本星「海外ドラマ☆SFワールド」からペガサス銀河の「アトランティス」へようこそ!
スターゲイトファンの皆様、宜しくお願いします(更新不定期中;