2006/11/16

107 Poisoning the Well

ベケットにスポットが当てられたエピソード。そしてドクターだけにスタートレックのドクターマッコイのネタが登場!


願いの血清


STORY BY    Mary Kaiser
TELEPLAY BY  Damian Kindler
DIRECTED BY  Brad Turner

GUEST STARRING
Alan Scarfe(ホフ最高議長)
どっかで見かけたと思ったらスタートレックやSeven Days、アンドロメダにも出演しています。

Allison Hossack(ペルナ)
SG-1のほうにゲスト出演しています。

ホフにお邪魔するアトランティスのメンバー。テイラの知っている星のようです。地熱発電の研究、更にレイスの防衛兵器完成間近のホフ。
見た感じは一昔前の地球のようなんだけど…。

ベケットがお友達が出来ない事を嘆いていた回があったが、マッケイの言ったとおり旅に出たから早速、とっーても親しいお友達が出来たのだった(笑)。

ホフの防衛兵器=試薬の開発の手伝いに無理やり借り出されたベケット。あんなにブーイングしていたのに試薬プロジェクトチームのチーフ、ペルナを見た途端にスッゴイ協力的。
ペルナ「設備にご不満がなければいいのですが」
ベケット「あ~とんでもない素敵だ完璧です」って、それペルナのことじゃないの?(笑)。

このペルナに会う前にスタートレックネタありました!!
ベケットのブーイングは、どうやらゲイトをくぐるのが嫌みたい。それはスタートレックのドクターマッコイが転送嫌いで同じということで。
シェパード少佐「ドクターマッコイより役に立つ」
そのあとのベケット「いかれたSF」って言いませんでした!オイ!

今回の見所1は、やっぱりベケットの活躍&ペルナとのロマンス
見所2 防衛兵器が出来るまで?(副作用の酷さに完成したと言えるのかな)
見所3 シェパード少佐と捕えられたレイスとの駆け引き

研究が進み、次の段階が人体実験。囚われたレイスに薬を接種した餌を与えてみるというもの。不治の病の人から志願してもらうというシェパードの案に対し、ウィアー博士が悩む表情を見せるが、ちょっと甘い感じがした。研究に時間を費やすシーンをもう少し、倫理的な議論が欲しかったような。別銀河でそんなことは言ってられないけど、何の制約もない。それゆえに出来る事もある。敵にはむしろ人間を捕食するという恐ろしい制約があるし…。

#7


ところで、囚われたレイスが本名?シーと明かすとはビックリ。シェパード少佐はスティーブと名付ける。スティーブと話してると普通の人間の会話に見える。

ステーブは、こんなことも
レイスが目覚めてから全ての船が動いている。最初は餌場をあさり、力を蓄える。充分に餌を食い力がみなぎったところで一同に結集。人間を襲う。今は準備段階にあるということを示唆しているんですね。

議長さんは暴走してます。薬の使用には副作用もあるのに、レイス撲滅に執念を燃やす結果が招いた悲しい結末。
ペルナは一番最初の接種をしていた。ベケットにもホフの人々にもとっても悲しい…。

あらゆる犠牲を払っても勝て…チャーチル

スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

いろいろと

考えさせられる内容でしたね。
確かにウィア博士はシェパード少佐に引きずられて、全体をコントロール出来ていないような気がしました。
それにしても、あんなに露骨にスタトレネタを言ってしまってもOKなのですね。その逆は絶対に出来ないから、これはずるい。(笑)
TBさせていただきました。

josetangelさん、ウィアー博士も頑張っているのは分かるんですけどね。
逆にテイラはペガサス銀河で生きてきた人なんだなあと強く感じました。アトランティスにとっては重要な存在というのをまた確認させられたような気がして。
ベケットがペルナに「地球人は平和ボケしている」という台詞が今回のエピソードの答えでホフ人の究極な選択なのかもしれません。
スタトレネタ凄いですよね。7話までで2回。アトランティス多くないですか?スタッフにトレッキーがいるのかしら(笑)。

トラックバック

#7 Poisoning the Well

 レイスに苦しめられる種族はペガサス銀河にあるが、レイスとの戦い方は種族それぞれ。 着々と異星人とのFirst Contactを進めているアトランティスチームは、独自の生き方を選ぶ惑星ホフ(Hoff)の人々との交渉の中で、レイスの対する究極の手段に関する情報を得た。