2008/04/20

スターゲイトSG-1 58話「侵略されたSG基地」 "Foothold"

ハルセイサス捜索の旅から帰ったSG-1だが、検疫のために医務室で注射を打たれ、全員意識を失った。やがて目覚めたティルクはエイリアンによる地球侵略を知る。SG基地内の人間はほとんど眠らされ、エイリアンが彼らそっくりに変身していた。変身を免れたティルクとカーターは、ペンタゴンに急を知らせようとするが…。(AXNより)

AXNで「スターゲイトSG-1」シーズン10かな?と思われる映像がちょっぴり流れました。
オニールの姿がチラリにかなりのハイスピードなシーンで、ゾクゾクしちゃいますね~。

この58話はお気に入りのエピソードです。

このエピソードは何がお気に入りか?というと一番は、オニールがメイボーンハリーと最後に呼ぶんですよ。
今まではメイボーンの顔を見ると胡散臭そうだったオニールの心に変化があった日だったんです。

最初はカーターが侵略されたSGCをメイボーンに報告って有り得ない!!と思ったんですが、終わってからはメイボーンで良かったとオニール同様にまったく反対なことを思いました。

それとティルクがSG-1の中では最初に目覚めて、SGCが侵略されたことに気がつきます。
一人で坦々とエイリアンをやつけていくティルクの姿もお気に入りです。
ティルクだから一人でもあれだけ素早く行動できたんだろうと思います。

ティルクとカーターは宿主が関係していて麻酔が効き難かったようです。
実際、エイリアンもこの2人の姿は作れませんでした。
エイリアンが変身できる装置ってDNAを組み込むのでしょうか?
装置に入れられたSGCの人々、あの装置不気味でした。

メイボーンに助けを求めたのに、メイボーンはSGCに連絡をしてオニールとダニエルの姿をしたエイリアンも迎えに来ました。そして、飛行機で帰ることになった、機内での出来事も面白かったです。
この時もメイボーン、なかなかでした。カーターに本物メイボーンであることの証明に手のひらをナイフで切り、血を流します。エイリアンだったら、緑の血でも流れたかもしれません(笑)。

カーターはダニエルに変身してSGCに帰ります。
目覚めたオニールにカーターが「あたし」と言ってもダニエルの姿ではオニールには本物のカーターにはとても思えません。

周波数によって変身装置が効果を発揮しないことを機内でヒントを得たカーター。
電波を流すと、次々と見たことのないエイリアンの姿に変っていくのでした。
捕らえられそうな危険を察知すると自爆装置が作動するようになっていたんですね。
粉々になったエイリアンの残骸がありました。
さて、逃げたエイリアンは果たして自爆したんでしょうか。

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コメント

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モリーさん、こんにちは。

その後のメイボーンはディアナ登場エピで捕らえられますけど、その次にオニールと協働しますよね~。当初は胡散臭い悪役だったのが、近頃は憎めない小悪党に転じちゃいました~。ユニークで好きになりそうです(苦笑)。

hiroakiさん、こんばんは。
メイボーンって、なかなかのキャラでしょう~。
スターゲイトって、憎いキャラも最後はお友達~ってところが好きだったりします。
上手いですよね、こういうキャラの使い方。
メイボーンは今やスタトレではクワーク的なキャラだと思ってます(笑)。

molly2368

stargate Abiding Love
本星「海外ドラマ☆SFワールド」からペガサス銀河の「アトランティス」へようこそ!
スターゲイトファンの皆様、宜しくお願いします(更新不定期中;