2006/11/09

106 Childhood's End

未知の惑星にパドルジャンパーで旅に。ところがコントロールが不能で不時着。果たしてシェパード達の運命は?そして問題児マッケイが…。

未成年の村


DIRECTED BY David Winning
WRITTEN BY  Martin Gero

GUEST STARRING - Courtenay J. Stevens (Keras), Dominic Zamprogna (Ares)

パドルジャンパーでテイラも訪れた事の無い星へ。
どの星にも特有の匂いを感じるらしいテイラ。自分はSG-1の匂いを感じます(笑)。
するとマッケイはSG-1での思い出を話し始める。カーターに会いたいって?

エネルギー放出は、ある程度、高度な文明を意味すると興味津々。調べる事にしたが突然、パドルジャンパーがコントロールを失い、不時着してしまった。
操縦不能に陥っても、ちゃんと安全な砂地に不時着してくれるのね。さすがエンシェントテクノロジー。
電磁波が強く、装備は使用出来ない。ゲイトを探すしかないのか?

ここでビックリ!シェパード少佐「方向音痴」 えっーーー。

フォードの持つコンパスを頼りに向かうと数百年以上経つ遺跡を発見。
最初はフォードを馬鹿にしてたでしょ!マッケイ。よその星に磁石つきコンパスなんて言って。でも、ちゃっかり使ってますマッケイ(笑)。

ここで、この星の人たちとファーストコンタクト。
弓隊の手厚い歓迎?にあう。長老の元へ案内されると、そこには空から降ってきたレイスダーツ(1話の最後にゲイトから現れたレイス機)の残骸とともにレイスの骨が祭られていた。

長老に会うために縄ばしごを昇っていくシーン、マッケイ、息が上がってゼーゼー言ってます。今日の見所の一つ。さてマッケイは何回ゼーゼーするでしょう?

長老ケラス?マジ???24歳って、フォードより一つ下なんだよ~。
スターゲイトを使ってきたなんて嘘、言ってるし。500年以上も使われてないじゃん。でも、この長老ケナス君は、シェパード少佐のお友達になれそなイイ奴。このケラス君ですが、Courtenay J. Stevens さんといってSG-1ではエリオット大尉役だそうです。
レイスは、この星に牧場を持っていて、家畜として飼われていた為にレイスとの闘いになったという。
レイスによる死は恐怖と憎しみに満ちている。2話でみたサムナー大佐を思い出す。

レイスから星を守る為に25歳になった夜に生贄になる。自殺行為の儀式が行われるわけ。熟した果実がなければレイスは来ないというが、それはパドルジャンパーにも影響した電磁波バリアで守られている為でしょう。その動力源ZPMを見つけるマッケイ。ここから問題児マッケイが登場。アトランティスに持って帰って?(えっ泥棒?)調べたい?
それを持ち帰るとレイスがやって来るよー。
村人全員の歓迎もないのに、ここで科学者としての熱い血が騒いだのでしょう。

マッケイと見張り役だった子供達が可愛かったです。それともう、パドルジャンパーを操縦出来る様になったんですねマッケイ。3話で遺伝子操作を受けたからのようです。

アトランティスにZPMを持ち帰ったことにより、祭られたレイスの骨に付いていたブレスレットが突然、点滅を始めた。が、この点滅時は誰も気が付かず。ケラスの儀式の途中でシェパードが気づくが、この件で村人大騒ぎ。ますます、険悪感を増す、次期長老エリエス。

アトランティスではウィアー博士に渇!を入れられるマッケイ。ウィアー博士がマッケイに対し「傲慢」と言ったのは納得。自分のものさしで考えちゃいけないよぅ。
しかし、シェパードも数時間なら大丈夫じゃない?なんて、あんまり深くは考えないとこはウィアー博士と対照的。

アトランティスで解ったこと。
電磁発生装置はあの星でのみ有効。
ZPMはアトランティスでの使用はパワー不足。
そして自殺行為の儀式の謎が解ける。装置を作った人は、あの星全体をレイスからカバーするのは無理と知っていた。エリア限定で作られ、人口調節の為の儀式だった。

星ではレイスのブレスレットが作動している。早く!マッケイ。
星に戻りZPMを戻そうとあせり、ゼーゼーマッケイ、ZPMを壊したみたい。。。バリアが戻らない。
ZPMの再インストールには決まった手順が必要なのか?

MGM
遂に真実を語るシーンです。

レイスの探知機が登場!またニューアイティムです。黒い球体が面白い動きをしてやってくる。あのブレスレットの点滅で救難信号をキャッチ。しかし!弓で落とす村人?(一瞬、そう思ったよ)
いやー危機一髪、マッケイ無事にZPMを戻し、バリアが有効に。

次期長老エリエス率いる弓隊に囲まれピンチのシェパード少佐たち。
電磁波発生装置の真実を目の前で見た村人が、それを告げに来たが、ケラスはシェパードをかばい弓で撃たれたしまった。
ゼーゼーマッケイ遅いよ。

バリアの威力を1.5倍にして返したマッケイのおかげで25歳で自殺する儀式はなくなり、誕生日のプレゼントが贈られた。
大事には至らなかったケラス。結局、25歳で弓に撃たれ、儀式を行うハメになったのか(笑)。

スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

マッケイはほんとに困ったさんですね。でも彼を連れて行かないと、メカや新技術に対応できる人がいないので、しかたがない。今度はゼレンカを連れて行くぞ!と叱って見せても良いかもね。(笑)
それにしても簡単にZPMを分けてくれる種族があるとは思えないですけど。TBさせていただきました。

josetangelさん、コメント&TBありがとうございます。
マッケイと同じでゼレンカって覚えにくかったけど最近よく言及があるので、すっかりお馴染みです。
ウィアー博士に叱ってもらわないと(笑)。
マッケイも成長していくと思います。
ZPMがペガサス銀河での動力源だったら、どこも貴重でしょうから分けてくれるところを見つけるのは難しそうですね。

マッケイってヤなヤツだわ~って思ってましたが、さらに大人気のなさも露呈でしたね。異星人の子供相手にあそこまでやらなくてもいいんじゃないかと。。。(-ω-;)
慌ててたから壊しちゃったのエピにはややウケでしたが(≧∇≦)b

最近寝たきり状態なのですっかりTVっ子です。(^_^;)

akkoさん。

マッケイ、アトランティスに来てから、すっかりリラックスしてるんじゃない。

>慌ててたから壊しちゃったエピ
苦笑しちゃいましたよ。またまたやってくれちゃったよって感じで今後もこんなことありそー。
akkoさんお大事にね。

せっかくこないだ男を上げたのにねえ、、マッケイ。
あのバリアーはこれまで誰にも発見されなかったんでしょうか?
そして誰も触らなかった?
この星でしか使えない仕様といい、ちょっとご都合的な感じがしました。

関係ないですが、スターゲイトの方、トゥポルの人出てませんでしたか?しかもセブンの声で^^

みにまるサン、マッケイ、しょうがないなー。コメディ担当なのでいろんな側面を見せてくれるのだと思います(笑)。
あのバリアー、なんか美味しそうだったのにねェ。
スターゲイトが使われてなかったことを考えると誰にも発見されてないのかもしれないです。

スターゲイトSG-1には142話と163話にトゥポルが出演してます。そう、セブンの声なんですよ!!
本星のブログに記事をUPしてます。よかったら参考にどうぞ~。
142話
http://blog.goo.ne.jp/molly2368/e/e0ff2f062e78a99318e0f18c97ed81a6

163話
http://blog.goo.ne.jp/molly2368/e/091e8641a061b61cc586adb1937bafa1

トラックバック

#6 Childhood's End

 アトランティスチームのZ.P.M.探しは続く。レイスに究極の抵抗をしている人々との新しい出会い。SG-1のシーズン1頃にあったようなどこかで見たような感じで、懐かしい雰囲気のエピソードですね。そしてスタートレックを良く見ている者としては、あれこれ言いたくなります

スターゲイト アトランティス レビュー S1#006

SGA S1#006『未成年の村』シェパード、マッケイ、テイラ、フォードはジャンパーで未知の惑星を捜索。途中、強力な磁場に襲われ不時着。徒歩でゲイトまで戻ることに。マッケイ、カーターと地球を救った話をする。SG1 S5#102『48時間!タイムリミット』とSG1 S6#111『地球滅亡