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2008/04/02

スターゲイトSG-1 49話「捻れたIQ」 "Learning Curve"

オーバン星と技術や文化の交流を始める事になり、責任者ケイランはメルリンという子供と一緒に地球にやって来る。その11歳のメルリンは、脳に数百万のナノサイトを植えられ蓄えた知識を大人や他の市民達に分配することを担うエリート、ウルロンの一人だった。(AXNより)

いや~びっくりのオーバンの人たちでした。
オーバンからナクアダリアクターなる装置をSGCに持ってきて、カーターが動かそうと一生懸命。
その装置を説明するためにやってきた11歳の少女メルリン。

ウルロンだとか、アベリュームだとか、それは一体何?
オーバンを訪れたダニエルやティルクにも意味が分かりませんでした。
しかし、真実を知ったときには驚きです。

ウルロンはエリートで選ばれた者はアベリュームで知識を分けるのです。
知識を分けると、今までのその人の人格は失くなってしまいます。
ケイランの息子、トーミンにはティルクと友達になった記憶がありませんでした。
もう一度、友達にならないとなりません。
これは悲しいですね。

エリートのウルロンに選ばれたことは名誉で、人格を失うことに何の疑問ももたないメルリンやトーミン。まだ十代だというのに子供らしさはありません。
カーターがナクアダリアクターを動かすことが出来た喜び様はメルリンより子供のようにはしゃいでいたのが印象的です。

メルリンに遊びを教えるために地球の学校にオニールはメルリンを連れて行きます。
そして、これをオーバンに帰り、知識を分け与えたメルリンにはカーターとの記憶もオニールとの記憶もありませんでした。


ちょっぴり寂しげなエピソードでした。

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コメント

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モリーさん、こんにちは。

「犬は人間の友達」というオニールの台詞が強く印象に残っているんですけど(苦笑)、メルリンとサムのやりとりも~良かったです。そのはしゃぎよう~には普段はあまり感じられない母性を感じました~。サムみたいなお母さんだと褒めて育ててくれそうだなぁ~(笑)。

犬は人間の友達

hiroakiさん、こんばんは。
オニールの「犬は人間の友達」、これ印象に残りますね。
カサンドラにも犬をプレゼントしたこと忘れてません。
この台詞で犬の苦手な私は、オニールと仲良しになるには犬好きにならんとならないのかと思ったりしました(笑)。
サムといえばカサンドラの時にもただならぬものを感じました。ホントいいなーサムみたいなお母さん。

hiroakiさん、もう少しでシーズン4の再視聴に追いつけます。SG-1シーズン4の感想をUPされてますが、その時にお邪魔したいと思いますので、もう少し猶予をくださいね。

molly2368

stargate Abiding Love
本星「海外ドラマ☆SFワールド」からペガサス銀河の「アトランティス」へようこそ!
スターゲイトファンの皆様、宜しくお願いします(更新不定期中;

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