2008/04/01

スターゲイトSG-1 47話「宇宙人不可侵交渉」 "Fair Game"

トールは、地球人類と貴族連合との間に、地球を特別保護星として侵攻しないことを約束させる不可侵協定の交渉をするためにやって来る。トールの指名で、地球側代表となったオニールは協定交渉に入るが、無事成立するだろうか…?(AXNより)

カーターが少佐に昇進。その最中にオニールは急に消えてしまう。
これは初見だったら、びっくり~でしょうね。
アスガードのビーム転送だってことが直ぐに分かってしまったので、そのへんのドキドキ感はなかったものの、逆にアスガード登場にワクワクしたりしてしまいます(笑)。

SGCが不可侵協定の交渉の会議場になり、クロノスニルティがやってきます。
ニルティはカサンドラの故郷、惑星ハンカを襲ったゴアルド(15話)。この時、ニルティの姿は無く宇宙船を確認したのみ。

また、クロノスはティルクの父親を殺した憎きゴアルドだった。
それを利用して、ティルクがクロノスを殺したように見せかけた事件が起こる。

クロノスは絶体絶命でニルティルーンの光で治療を試みるが、不可能。というか、ニルティは治療が出来ない状態と嘘をついたのだ。
しかたなく、再度カーターがルーンの光を試みる。
カーターに命を救われたクロノスだった。

ニルティリートゥのステルス機能を使っていた。

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コメント

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モリーさん、こんにちは。

>これは初見だったら、びっくり~でしょうね。

現在鑑賞中のシーズン4「改造デスグライダー」の中で、「転送か何かで~」というダニエルに、ジェイコブ父さん「トールじゃなきゃ~」(字幕では「SF映画じゃあるまいし~」)と返答してました~。

また同時鑑賞中のアトランティスシーズン2では当たり前に転送使ってますけど、本エピソードの頃だとまだ数回しか画面に出てないんですよね~。何だか懐かしく感じてしまう~。

hiroakiさん、こんにちは~。

アトランティスのシーズン2を観ていると、ホントこの頃の転送シーンが懐かしいですね。
アトランティスのシーズン2ではもうスタトレ並みに転送シーンが観られますものね。

>ジェイコブ父さん「トールじゃなきゃ~」(字幕では「SF映画じゃあるまいし~」)
吹き替えのほうが粋ですね、SF映画~よりトールのほうがニヤリとさせられます(笑)。

molly2368

stargate Abiding Love
本星「海外ドラマ☆SFワールド」からペガサス銀河の「アトランティス」へようこそ!
スターゲイトファンの皆様、宜しくお願いします(更新不定期中;